馬渕天満宮の由緒 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

昨日お参りした「馬渕天満宮」。
社に由緒書なる碑などが見当たらなかったのでネットで調べてみました。

すると「飯尾家の家神として祭祀されていたが、その後馬渕の人々の手で守り伝えられている」とありました。
(祭祀とは神や祖先を祀ること)

馬渕天満宮の祭神は「菅原道真」。

飯尾家は江戸時代、この地域の庄屋で酒造業を営み豪商でした。

昔話に出てくる小さい神社って感じましたが、最初は個人の神社だったとは、飯尾家の豪商ぶりが伺えます。

{EEDF2806-ABB4-4C97-800A-F23115520ADD:01}

{6DD2AF76-F851-43B6-967E-0D1ED8B05063:01}

この馬渕天満宮がある地域、同じ中萩校区内でも、自分の住んでる住宅街とは違い、とてものどかで落ち着ける場所でした。