平氏から源氏 後三年の役〜新羅三郎、参戦〜 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

沼柵で源義家・清原清衡の連合軍を退去に追い込んだ清原家衡は、次の戦いに備え金沢柵に移ります。

これは家衡の叔父・清原武衡の進言によるものでした。

{9A05E120-19B9-41B0-9F69-8BB474408E44:01}

金沢柵跡

金沢柵は四方を断崖絶壁に囲まれた天然の要害でした。

義家・清衡連合軍は金沢柵に迫ります。

ここに義家の弟・新羅三郎義光が馳せ参じます。

「兄上の苦戦と聞いて、都より駆けつけました。」

義光は白河上皇に何度も陸奥下向を願い出ましたが、許されず左兵衛尉の官職を辞して都から馳せ参じました。

義家は感激したことでしょう。

{91425568-1EE8-43CE-88F3-FE3B42D83BD3:01}

源義光


連合軍は金沢柵に向けて進軍します。




つづく…

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナーをクリックしてね