大河ドラマ『炎立つ』では暗殺でしたね。
源義家は真衡亡き後の奥六郡を清原家衡と清衡の2人に三郡ずつに分けて与えました。
しかし、家衡はこの裁定に不満でした。全てもらえるとでも思っていたのでしょうか?
1086年、家衡は清衡の館を襲撃しました。
そして、清衡の妻子を惨殺しました。
(なんて奴だ‼︎家衡‼︎)
清衡は生き延びることができました。
ここで義家が清衡に手を貸します。義家・清衡の連合軍が誕生しました。
連合軍は家衡を攻めるべく、家衡の籠った沼柵(今の秋田県横手市)を攻撃します。
しかし、季節は冬で攻城戦の準備が出来ていなかった連合軍は敗れました。
つづく…

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