かつて視聴率が低かった大河として『平清盛』、『花の乱』が上げられます。
しかし自分はこの二つとも貴重な大河だと思います。
二つともドラマ化の少ない題材、時代だからです。
「平清盛」は大河にいたっては二作目。かつては『新・平家物語』がありましたね。

『平清盛』 今様を歌う様々なシーンは興味を惹かれました。
『花の乱』は室町時代中期で主人公は日野富子(室町幕府八代将軍・足利義政の正室)を描いたドラマ。
この時代のドラマ化は初じゃないでしょうか?(しかし史実との違いがかなりありました)

『花の乱』
二つとも自分は時代を知る上でハマった大河でした。
『花燃ゆ』は時代、幕末期は結構ドラマ化されています。
まだどうなるか、わかりませんが期待したいですね。