こんばんは(^-^)/


ダービーも終わり、2歳新馬、POGがスタートしましたね。


この世代の印象は、毎年、指名に頭を悩ます牝馬が、今年度は指名したい馬が多数!! 逆に、牡馬の指名馬選択が難しいですね!!

解散が迫る名門厩舎、角居厩舎と藤澤厩舎は、やはり牡馬が少ないですよね。藤澤厩舎の牝馬は昨年に続き豪華ですが、それは、競走成績よりも、無事に繁殖に上げてもらいたいという牧場の願いかと思いますね。

新種牡馬の産駒は指名を考えてませんが、キズナ、エピファネイア、ゴールドシップ 産駒に注目ですね。キズナ産駒は、馬体のシルエットが父に似ている馬が多く楽しみですね。

今春、種付け中止で晩年となっている、ディープインパクト と キングカメカメハ から、大物の出現を期待したいですね!!



今年度も、JRA-VAN、netkeiba、競馬最強の法則、スポーツ報知、優駿、5つのPOGに参戦します。



『優駿POGグランプリ』が締め切られましたので、僕の指名馬10頭を発表します。(番号は誌上ナンバー)



1 ブルーミンバーの17

トーセンブレスの全弟。



12 イルーシヴウェーヴの17

セレクトセール6億超え!! 小柄ですが、やっぱりイイですね。馬主さんを好きじゃないので、指名は優駿だけです(笑) 最後の選択1頭で、キタサンブラック全弟と悩みました。



13 バラダセールの17

2歳としては馬体のバランスが良く、完成度が高そうですよね。リファールのクロスが魅力。全てのPOGで指名予定です。



14 モシーンの17

プリモシーンの全弟。馬体の成長と距離が鍵か。



16 ソーメニーウェイズの17

セレクトセール時から目を引いた馬。今年度のハーツクライ産駒のナンバー1と見ています。しかし、ハーツクライ産駒は緩くて3歳春までではどうか? 指名は優駿のみ。



17 ラスティングソングの17

馬体も大きく、母系の血が魅力。今年度のロードカナロア産駒のナンバー1と見ています。馬体のシルエットが、我が愛馬に似ているので、走ると思いますよ!?(笑) ただ、馬主名義がどうなるか不安ですね・・・・。



18 ドナブリーニの17

ジェンティルドンナの全妹で高額クラブ馬。シルエットは姉に似てますし、あとは馬体が大きく成長するかどうかですね?



149 コンドコマンドの17

池江厩舎の期待度が、ワールドエース級らしいです。



152 スウィートリーズンの17

ディープ産駒としては、母系も馬体も重苦しい印象なのですが、評判が良いようなので、優駿のみ指名。



157 リズムオブラヴ

ミッキークイーンの全妹。ミッキークイーンはパドックで1度しか見たことが有りませんが、本当に素晴らしい牝馬でした。似ていると思います!!



以上が指名馬です。


さて、今日の阪神 2歳新馬 で、注目のリアアメリアがデビュー。道中、頭を上げて口を割っているのを見て不安になりましたが圧勝劇でしたね!! かなり迷いましたが、全てのPOGで指名したので、まずは安心しました。


明日は、藤澤厩舎のアブソルティスモ(全POG指名)、モーベット(スポーツ報知のみ指名)が、東京でデビュー予定。暑くならなそうなので、早起きして、現地で応援してきたいと思ってます。




最後に、今年度のPOG、僕のイチオシ馬を発表しましょう!!


牡馬は、シルクHCの関東馬。馬名は秘密です(笑) ちなみに、このブログで、去年の夏頃に書いています。


牝馬は・・・・


レッドルレーヴ (ラストグルーヴの17)

牝 美浦・藤澤厩舎
全兄 ランフォザローゼス

我が出資馬であります!! すいません(笑)

デビュー予定は秋?  暑さに慣らしたいとの藤澤先生の意向で、今月中に北海道から移動予定です。

POG本では、あまり大きく取り上げられてませんが、POG大魔王 丹下さん(黄本)が、全体の5位、牝馬ではリアアメリアに次ぐ2位!! さらに、Gallopでは、競馬エイト 藤澤厩舎担当のヒロシさんが、5位に上げてくれました!!

奥手な血統ではありますが、来年のオークスかダービーへの出走と優勝を、僕は夢見ています!!

ちなみに、グリーンチャンネルで放送された『JRA-VAN 2歳馬カタログ part1』に登場。JRA-VANのHP、Youtube にて、無料で動画と牧場コメントが見られます。



今年度もPOGとクラシックロードを楽しみましょう!!


では、また明日(^-^)/






ディープインパクト以来、無敗のダービー馬は、誕生ならず・・・・。


遅くなりましたが、日本ダービーの感想です。


レースタイム 2:22.6(レースレコード)

前半1000m 57.8
後半1000m 60.5

予想されていたように、オークスに続き、高速馬場でレコード決着。

ハナを叩いたリオンリオンが超ハイペースで逃げを打ったが、離れた2番手のロジャーバローズ(優勝馬)は1000m 推定59.4?の平均ペースで後続を離した流れとなり、高速馬場で先行馬が止まらず、後方の馬に厳しい展開となりました。
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1着 …ロジャーバローズ

パドックの印象は、残念ながら全く注目していませんでしたし、写真も1枚のみでした・・・・。

1番枠と前が飛ばす展開に恵まれたとは言え、道中は絶妙なペースで運び、終いも迷いのないロングスパートで勝負にでた、浜中騎手の素晴らしい騎乗だったと思います!!

POG指名馬を検討するにあたり、この馬が1歳の時から、ジェンティルドンナと8分の7同血配合だということには、気がついていたのですが・・・・。

個人的には、日本ダービーは、個人馬主やオーナーブリーダーが掴むべき栄光だという想いもありますし、馬主歴が長く多くの馬を所有するオーナーさんの優勝は素晴らしいことだと思っています。

今年の凱旋門賞、角居厩舎のキセキ(川田)がハナを叩き、番手にロジャーバローズ(浜中)、そんなレースを見たいですね!!

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2着 ○ダノンキングリー

パドックで1番良く見えた馬は、この馬でした!! コンパクトながらも、まさにディープインパクト産駒。馬体の完成度と気合いのりが抜群に良く、皐月賞よりも良く見えました。

皐月賞と同様に、道中は距離ロスが無く、馬も我慢がきいた走りで、完璧と言っていいレース運び。終いも勝ちに行く追い出しで、ラスト200mは馬も一杯一杯だったが、戸崎騎手の渾身の騎乗は実に素晴らしく、勝ち馬を褒めるべきだと思います。

戦前から囁かれていたように、距離はマイルから2000mがベストかと思いますが、マイルを使うのは来年の安田記念でいいと感じるので、秋は天皇賞からJCを走る姿を見たいですね。

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3着 ▲ヴェロックス

パドックの印象は、皐月賞よりもトモが大きくなり、バランスも良く見えましたが、勝つまでのイメージはありませんでした。

瞬発力に欠ける馬で東京コースのイメージが湧かない馬なのですが、川田騎手は、スタートからサートゥルナーリアを意識しているようで、外枠の難しさも有りますが、消極的な運びで、サートゥルナーリアが後手に回ったことによる展開負けと言った印象ですね。秋は、菊花賞で注目したいですね。

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4着 ◎サートゥルナーリア

パドックの印象は、皐月賞よりトモの張りが増して良く見えましたが、もう1絞り欲しいイメージ。あと、皐月賞でも感じたのですが、レースに向けて、何かノンビリしていて、もう少しピリッとした気合いが欲しいと感じましたね。

敗因は、一言で言うなら、出遅れと鞍上かと思います。

スタート前のゲート裏での輪乗りへ向かう前から、首を上下に振り、イレこむ姿がターフビジョンに映されて、場内はざわめき、嫌な予感がしました・・・・。

不安通り、スタートで立ち後れ!! 1コーナーの入りで、スペースが有るにも関わらず、前にも取りつかず、最内にも入れず、というポジション取りを見た瞬間に、この馬の勝利はないだろうと思いました!!

結局、終始外を回る競馬で、全く脚が溜まっておらず、終いに上がり最速の脚を使うも、前隣のヴェロックスが先に仕掛けたせいもあり、前も止まらないので、早目に仕掛けるしかないという、全てが後手後手で、迷走のまま終わってしまった印象ですね。

終いにヴェロックスに差し返されたことで、距離が長いという声も多数ありますが、僕の見解は、仕掛けてからの反応が速い馬で、あと50m以上は追い出しを我慢したかったはずで、ヴェロックスを負かしに行くのではなく、前が止まらないので、勝ちに行くには、早く仕掛けざるえなかったということです・・・・。

確かに、トップクラスと戦うには、2400mがギリギリの印象ですが、この馬は、馬体もフットワークも母馬シーザリオが色濃く、父ロードカナロアのイメージが有りません。

3歳馬が相手でスローペースの菊花賞には対応できると思います。秋は、神戸新聞杯、菊花賞、JC、という路線を期待したいです。

結果的に、タラレバですが、大一番で圧倒的な1番人気馬が、ゲート内で両前脚を突っ張って頭を下げている状況で、スターター(JRA発走係)は、もうワンテンポ、スタートを切るのを待って欲しかったですね!! あと、輪乗りからゲート入りまで、もし厩舎担当スタッフさん付いていれば、馬のテンションも違ったかもしれませんね?

あとは、ルメール騎乗停止の直後に鞍上の発表がありましたが、やはり、大一番で、東京 芝2400mの騎乗経験が数回のジョッキーでは厳しい!! ミルコ、武豊、蛯名、ではダメだったのか? どうしても外国人ジョッキーに拘るならば、休養宣言していたがH・ボウマンを呼ぶことは出来なかったのか? などと、これだけの期待されている血統馬だけに考えてしまいますね・・・・。


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7着 △ランフォザローゼス

1つ下の全妹に出資していることもあり、注目して応援していました。

レイデオロの時と同様に、パドックでは番頭さんを先頭に3人の助手さんと周回、本馬場入場ではゴール板を見せて返し馬へ。見ていて、思わず胸が熱くなりました・・・・。

レースでは、勝ちに行く競馬が見たかったけれど、まだまだ、これからの馬。福永騎手も先々を見据えた競馬をした印象を受けました。

秋は、セントライト記念からJCを期待したいです!!


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近年は、真夏日のような暑さのダービーデーばかりなのですが、今年が一番暑かったかもしれません? サートゥルナーリアという人気馬がいながら、観衆が11万7000人に減ったのも暑さの影響かもしれませんね?

パドックでは、ハンドタオルを濡らして頭に乗せてましたが、座って待っている間は尻が焼けるようでした!!

ダービーのパドックでは、ほとんど出走馬が、腹から汗が滴り落ちていました。

出走馬の安全確保の為にも、オークス、ダービー、安田記念、さらに夏のローカル開催は、ナイター、または、午前の発走時間を早めて、午後は3時間ほど空けてから、後半戦は夕方に発走するような対策を検討すべきかと感じますね。



日本ダービーの優勝馬が、これほどまでに人気薄というのは、僕が見てきた30年では記憶がありません!!

今年のダービーデーは、ダービーのパドックでも終始ざわつきがあって、例年に比べると、暑さの影響か、針積めた緊張感を感じなかったのですが、ダービーではサートゥルナーリア、最終レースの目黒記念ではブラストワンピース、共に1番人気馬が馬券圏外という結果で、場内はシラケたムードが漂い、帰りに駅に向かう人の流れも遅く、かなり足取りが重く見えましたね(笑)



今週は・・・・


東京11R 安田記念

◎ ダノンプレミアム
○ アーモンドアイ
△ ステルヴィオ
△ アエロリット

アーモンドアイとダノンプレミアムの対決!! さらには、2歳新馬 アブソルティスモ。

今週日曜も現地観戦したいなあと思っていましたが、オッサンなので、再び灼熱の東京競馬場に行く元気がありません(笑)

POGもスタート。開幕週に出走予定の、アブソルティスモ(牡)は指名を決めてますが、リアアメリア(牝)は指名するか悩んでいます・・・・。


それでは、また(^-^)/







こんにちは(^-^)/
ダービーDAYです。


令和元年の日本ダービー。競馬の主役は、馬主と馬であるが、ダービーだけは騎手と調教師も主役の一人だと思います。全ては、この日の為にと、厩舎陣営と騎手が一丸となりダービーを目指す姿を、感じることが少なくなる・・・・そんな時代に移り変わっていくのかもしれませんね。

圧倒的1番人気に支持されるサートゥルナーリアに、初来日の若手外国人ジョッキーが騎乗するという事態!! 日本人として、川田と戸崎の意地を見たいダービーだが、日本競馬の歴史と未来の為に、サートゥルナーリアの勝利を願い、期待しているホースマンと競馬ファンが多いと思います!!

ディープインパクト、そして近年では、オルフェーヴルとドゥラメンテは、2冠達成するだろうと楽観視していたが、皐月賞の中山競馬場では異様な緊張感を感じたように、サートゥルナーリアは、ダービーも楽観視は出来ない!!

新時代の幕開けを飾る日本ダービー。どんなドラマが待ち受けているのか、現地で見届けてきます。とても楽しみです!!




それでは予想です。


東京11R 東京優駿

◎ サートゥルナーリア
○ ダノンキングリー
▲ ヴェロックス
△ ランフォザローゼス


展開は、調教師がハナを叩く指示を明言しているリオンリオンだが、テンが速いロジャーバローズ浜中が1番枠からハナを叩くと見ている。スローにはならず、平均ペース以上で流れ、高速馬場だけに、レコード決着の可能性が高いだろう!!


大本命は、皐月賞馬サートゥルナーリア。皐月賞のパドックは、まだ馬体に緩さがあるが、雄大で骨格や筋肉は古馬のよう!! 激闘のレース後に鞍を外した裸馬を見たが、腹回りがグッと絞れていたのが印象的でした!!  ダービーに向け、馬体の仕上がりと調教内容からも、もう何も言うことはない!! あとは、D・レーンの手綱さばきに全てが懸かっている!!


相手筆頭は、完成度が高い、ダノンキングリー。馬体のシルエットからは、やはり距離延長に不安はあるが、良い枠に入り、有利な内々をロスなく運べるはず。隣のサートゥルナーリアを徹底マーク。東京コースでの終いの末脚のキレはナンバーワンだ!!


さらに、鞍上魅力、ヴェロックス。ハードな調教がオーバーワークではないか気になるところ。外枠からポジションを取りに行くのは厳しく、直線の長い東京コースもどうか。サートゥルナーリアを負かすのは厳しいと見るが、崩れることは考えにくい!!



僕の夢は、ランフォザローゼス!! 日本競馬の結晶と言える超良血馬。父と母父はダービー馬、祖母と祖々母はオークス馬、このコースを走る為に生まれてきた馬。母馬ラストグルーヴをセレクトセールで3億6000万円で購買した瞬間から、二人のオーナーの夢はスタートしている!!

奥手の血統だが、休み明けの青葉賞で出走権利を掴み、たとえ大一番であっても、ブレないのが藤澤流で、上昇度は高い!!

相手は強力で、外枠も厳しいが、タフな流れになれば勝機はある!! 母馬と全兄の背中を知っているダービージョッキー福永の手綱さばきに期待したい!!

僕の出資馬が、ダービー馬の全妹になることを、夢見ている!!




東京12R 目黒記念

◎ ブラストワンピース
○ ゴーフォザサミット
▲ ムイトオブリガード
△ パリンジェネシス


本命は、この相手には負けられない、ブラストワンピース。東京コースはベストの舞台。大型馬で59キロでもカンカン泣きはしないと思うが、休み明けで馬体重が絞れているか注目が必要だ!!

相手筆頭は、ゴーフォザサミット。青葉賞とダービーで好走したコース。ダービーのランフォザローゼスに続き、オーナーの夢が走る!!

さらに、昨年のダービーデーの同コースで高速決着の2頭同着だった、ムイトオブリガードとパリンジェネシスまで。




東京10R むらさき賞

◎ ファストアプローチ
○ フランツ

今日は、藤澤厩舎とオーナーを応援したい。ファストアプローチ→ランフォザローゼス→ゴーフォザサミット。




東京9R 薫風S

◎ スウィングビート
○ クレマンダルザス




東京8R 青嵐賞

◎ バレリオ
○ ドンアルゴス




WIN5

① 15
② 12
③ 02 10
④ 01 07
⑤ 06 14

8通り




寝坊してしまい、昼休みのダービー出場騎手紹介には間に合いませんでしたが、先ほど東京競馬場に到着しました。今年も、めちゃ暑いですが、観客も多そうで14万人を超えるかもしれませんね? ダービー出走馬ボーペン サートゥルナーリアは早くも売り切れです。


それでは、日本ダービーを楽しみましょう!!!!