平成から令和へ。
今年は、初めての出資馬レッドベルフィーユが産んだ2番仔レッドサイオンが、僕にとっての初勝利をプレゼントしてくれて、さらに、中山と東京でウイナーズサークルに立たせてくれました!!
いつまでも思い出に残る、本当に幸せな1年でした。
藤澤先生、藤澤厩舎、ミホ分場、東京TC、関係者の皆様に感謝しています。
出資馬の近況です(馬齢表記は年明け)。
レッドエルザ 18(父スピルバーグ)
牡2歳 美浦・藤澤厩舎

NF空港 486キロ
体質の弱い血統ですが、飼い食いも良いようで、ここまで順調に調教が進んでいます。
藤澤調教師 年末コメント(一部抜粋)
『父スピルバーグの代表産駒になればという期待を持っていて、想像以上の大器になる可能性を秘めていると思います。』
クラブ馬名公募が締め切られましたので、申込んだ馬名を発表します。
ちなみに、今年、サイオン と ルレーヴ の名を、競馬場で絶叫して(笑)。 牡馬の冠名レッド(今年度より牝馬はルージュ)の下は、3文字か4文字が呼びやすく叫びやすいなあと、しみじみと感じましたので、そこを重視しました。
応募馬名 1
レッドライアン
英字表記:RED RYAN
冠名+人名(英)
意味 王子
父の名から連想。スティーヴン・スピルバーグ監督の代表作「プライベート・ライアン」より引用。
アカデミー賞 監督賞他受賞。1998年、全米年間興行成績1位を記録。
戦争映画の名作で、出兵した3兄弟の内、2人の兄が戦死して、残された母親の為に1人の息子(ライアン)を特別編成部隊が救出に向かうというストーリーです。
僕が、初めて現地観戦した日本ダービー(優勝アイネスフウジン)、オグリキャップの伝説のラストラン有馬記念、東京と中山の史上最高観客動員記録のレースで、叫んでいた馬の名が◎メジロライアン(豪速球投手の名前)でした。
鞍上にライアン・ムーアを迎えて、ライアン!!と叫べたら最高ですね(笑)
応募馬名 2
レッドレナード
英字表記:RED LEONARD
冠名+人名(英)
意味 勇猛な獅子。
母と兄姉の名から連想。
代表的人物、シュガー・レイ・レナード(ボクシング、ミドル級黄金期を盛り上げたスーパースター。)
母と兄弟は、ライオン 関連の馬名なので、その流れで考えました。ちなみに、長兄レオンとは、フランス語と英語の違いだけです(笑)
あとは、シュガー・レイ・レナード は、僕が最も好きなボクサーなんです!!
第1希望 レッドライアン が採用されたら嬉しいですね!!
レッドルレーヴ
牝3歳 美浦・藤澤厩舎
19.12.25 近況情報
蛯名騎手「追切の速いところに乗るのは初めてでしたがすごく前向きで真面目な馬ですね。自分から進んでいきますが、かといって折り合いを欠くようなところもなくコントロールも問題なかったですよ。骨瘤も落ち着いているようで坂路での歩様も気になりませんでした。見た目や跨った感じはまだ頼りなさもあって子供っぽいのですが、走らせると安定感があって中身はすごくしっかりしている感じです。先々良くなっていきそうですね」
藤澤調教師「脚もとは悪くなってはいないので順調に乗り込めています。硬い馬場になるとどうかというのはありますが、このまま落ち着いてくれれば大丈夫でしょう。予定通り中山の2週目にいくつもりでいます」
※1月13日(月)中山5R(芝2000m)をルメール騎手で予定。
10月のデビュー戦2着後、捻挫して放牧予定でしたが、装蹄師さんのお陰で早く回復して、ずっと在厩したまま進められています。
先月末に、サイオンを牧場見学してきたのですが、サイオンと対面の馬房に、全兄ランフォザローゼスが居まして、顔を近づけてきたのでスタッフさんと一緒に撫でていたのですが、ふと脇見をした瞬間にカブリと手を噛まれました(笑) 兄は、まだ子供っぽい面があるそうですが、やはりルレーヴと同様に気品が有りますね。ルレーヴよりも、顔付きも馬体も、キンカメよりディープを強く感じましたね。
オークスとダービーに向けて、次走は、どんな強敵が相手であろうとも、絶対に負けられません!!
レッドサイオン
牡4歳 美浦・藤澤厩舎

19.12.27 近況情報
ミホ分場→藤澤厩舎
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25-25秒。476キロ。
担当スタッフ「飼葉もしっかり食べていて体重も安定しています。以前に比べると体もしっかりして来て良くなっています。多少は煩いところを見せていますが、気になる感じもないので、この後もケアしながら入厩に向けて乗り込んでいきます」
※検疫が取れたため、急遽本日、美浦トレセンに移動しました。1回東京開催を予定しています。
先月末に牧場見学してきました。爪の不安もなく、冬毛もなくて、太目感もなくて、体調は良さそうでした。相変わらず、じっとしてられませんが、良く食べる子なので、元気が有り余ってるって感じでしたね(笑)
馬房は、大の仲良しサトノフォースの隣で、対面にランフォザローゼス。素質が有る同世代のヤンチャ坊主トリオが、静か牡馬たちと離なされてました(笑)
馬体も厚みを増して力強く、顔付きも荒々しい男馬って感じですけど、いい顔をしてます。
一緒に写真を撮る時に、僕の懐に顔を埋めてくる仕草や、飼葉を一口食べては水を飲むのを繰り返す様は、母馬と同じで可愛いですね(笑)
力が強くて、元気が良過ぎるので、他馬より運動量を増やしているとのことでした。
藤澤厩舎の古馬は、あと1年もすると、徐々に引退や転厩する馬が増えてくると思いますが、藤澤先生は、サイオンのことは最後まで面倒を見ると言って下さっているようです。本当にありがたいです。
ちなみに、去勢せずに、何とか種馬にしてやって下さいと・・・・藤澤先生に伝えてもらえるよう、担当スタッフさんにお願いしてきました(笑)
サイオンは、ずっと藤澤先生の目の届く場所にいて、これだけの名門厩舎にも関わらず、1からトレセンで立ち上げて、じっくり乗り込んでもらい、レースに向かえるのは、本当に幸せなことで、ありがたく思っています。
次走は、1回東京 3日目 節分S(芝1600m 57キロ) か 8日目 アメジストS(芝2000m 56キロ) どちらかになると思います。
僕としては、じっくり乗り込んで、アメジストSに使ってもらいたいのですが、おそらく、節分Sの可能性が高いだろうと思ってます。
前走後、『来年は大きなところを狙っていく!!』藤澤先生のコメントがクラブのコラムに有りましたので、本当に楽しみです!!
今年は、出資馬を応援していただき、ありがとうごさいました。来年も応援を宜しくお願いします。
それでは皆様、良い年を迎えて下さいね(^-^)/




