中山11R フラワーC

◎ レッドルレーヴ
○ シーズンズギフト
△ クリスティ
△ ミアマンテ



8枠14番 レッドルレーヴ 54 L・ヒューイットソン

単勝 4番人気



03.11 藤澤調教師
「一応来週のフラワーカップと考えていますが、この後の様子も見て決めていきます。まだ体もできていなくて連戦には不安もあるので、一戦一戦勝負というつもりでやっていきますよ」



03.18 藤澤調教師
「先週あたりは少し疲れもあったようですが、今日の追い切りも走り出してしまえば、トモや歩様も気にならなかったということなので、苦しいところは乗り越えたようです。脚元に不安が出たことで、今回は坂路でやってきたのでそれがどう出るかですが、本数はやっているので大丈夫だと思います。まだ素質だけで走っている感じではありますが、能力は十分通用すると思っているので結果を出したいところですね」


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昨夜は、眠れぬ夜を過ごしました・・・・。


世界的な競馬のビッグレースも中止や延期という状況で、仕方がないことですが、個人的には、4頭目の出資馬で、初めての重賞出走。さらに、最も愛する中山競馬場での出走という機会に、現地観戦できないことが、本当に残念な想いであります!!




デビュー戦は、フィリオアレグロとサトノフラッグという、超強敵の牡馬を相手に、道悪ながらも、クラシック級の時計内容で僅差の2着!!
まだ華奢で薄い馬体ながらも、輝く将来を予見させる衝撃の走りを見せてくれた!!



2戦目『約束された栄光へ続く初勝利は伝説の第一章』
中間に捻挫もあり、トレセン長期滞在を乗り越え、さらに、レース中に捻挫をしながらも、ハイペースにも対応して、好時計で余裕の初勝利!!



3戦目、フラワーCに出走。オークスへ向けて、大事な一戦を迎えます。



鞍上はライル・ヒューイットソン。これまでの2週、出資馬への騎乗もあり、ライルの騎乗を見てきて、色々と思うところはありますが、ここで結果を出してくれることを、強く願うのみです!!


中山1800mでは不利な大外枠に入り、距離ロスも有るが、芝コンディションが良い所を走れて、揉まれずに好位置を取りに行けるので、前向きに考えたい。


俗に言う『気のいい馬』で、競馬に行くと気が入るので、絶対にハナに立たないように注意してもらいたいが、中山だけに、1コーナーで、2番手から4番手につけて、ルレーヴを信じて、積極的に勝ちに行く競馬をしてもらいたい!!

あとは、ルレーヴに掴まっていれば、結果はついてくるはず。血が走る!!


このメンバーで、東京コースならば、余裕で楽勝できる思ってますが、中山コースでは、時の運が必要です!!


正直、このあたりでは全く負ける気がしないが、何としても、1着か2着の賞金を加算して、オークスに直行したいところです!!


読者の皆様、応援を宜しくお願いします。





中山9R スピカS(芝2000m ハンデ 稍重)

3着 レッドサイオン 55 ヒューイットソン

1番人気 馬体重460(+4)
着差0.1 上がり35.7(3位)
位置取り⑤⑥⑤⑤


レースタイム 2:01.6
前半61.2 後半60.4

レース直前に、重から稍重へ馬場状態が変更。馬場状態を考慮すると、ほぼ緩みのない平均ペースで、レースタイムもほぼ標準レベルかと思います。




ヒューイットソン騎手
「他馬が暴れて馬体検査などがあったことで間延びしてしまいましたが、気持ちを切らすことなくスムーズにゲートを出てくれました。乗りやすい馬でコントロールも問題なく、道中もリズム良く走れていましたよ。スッと動ける馬ではないと聞いていたので、3、4コーナーの仕掛け処では早めに促してエンジンを吹かしていきました。直線では伸びていますし、脚は使ってくれていると思います。ただ、手応え的にはもっとゴール前で伸びて欲しかったですね。最後はエアジーンに差されてしまったように、持っている力を全て発揮できていない感じもしますので、集中力を高めるといった意味でも一度ブリンカーなどの馬具を試してみてもいいかもしれません。人気に応えることができなかった今回の結果は残念ですが、上手く噛み合えばこのクラスでもすぐに順番はくるはずですよ。」


藤澤調教師
「勝負処の反応の悪さはいつものことですが、どうも歯痒い競馬になってしまいますね。騎手には話しておいたので早めから仕掛けてくれましたが、あそこはこれからの課題ですね。騎手も話していましたが少しでも変わる可能性がありますし、次はブリンカーも考えたいと思います。次走についてはもう少し考えますが、今日も馬場は問題なかったということでしたからね。春の東京は時計も速くなりそうなので、そのあたりも踏まえて出走レースを決めていきます。」




パドック映像の印象 は、馬体も歩様も前走の方が良かったなあと感じました。

おそらく、サイオンは無観客パドックでも関係なく、テンションが高いだろうなあと思ってましたが、やはり、いつも通り元気が良い感じでしたね(笑)

現地で真っ直ぐに歩く様を、じっくり見ないと、パドック映像だけでは何とも言えないのですが、左トモの運びが少し気になりましたね。




レースの方は、完全に勝ちパターンで、ラスト1ハロンは、自宅に居ながらも、かなり熱くなって、ステッキ(新聞)を連打してました(笑)


レース直後の率直な感想は、ヒューイットソンの『ギアが入らず渋い』とのコメントのように、サイオンの目や表情を見るからに、他馬を気にして、待っているかのようで、全力と言いますか、本気で走ってないなあと感じました!!


中山コースと道悪を考慮すれば、ある程度前目の位置を取りに行くしかなかったですし、勝負所の仕掛けは、ちょっと早いかなあとも思いましたが、道悪でノメっているようにも見えましたし、終いの脚がピリッとしない、一本調子の走りになってしまいましたね・・・・。


ヒューイットソンのエスコートは、初騎乗としては良かったと思います。 ただ、サイオンは、追いきり(調教)で騎乗してくれるジョッキーとのコンビじゃないと勝ててないんですよね・・・・。


1着 ワイプティアーズは、先週の大阪城S(L)を勝利したレッドガランと、前々走でクビ差の勝ち負けを演じてますので地力が有ったと思いますし、思っていたよりも、クラス水準レベルのメンバーだったかと感じました。


ただ、あそこまで行ったなら、ここは何とか勝ちきりたかったですね・・・・。



藤澤先生のコメントから察すると、続戦を視野に入れているようですね。疲れがなければ、おそらく中4週で、美浦S(中山 芝1800m)でしょうか? 桜花賞の裏開催なので、鞍上が気になりますね。

ちなみに、僕の想いは、ミホ分場でもトレセン在厩のままでも、一息入れて、東京開幕週 府中S(芝2000m)です。やっぱり、東京か新潟外回りでこそと、僕は思っています。

調教からブリンカー装着を試すかと思いますが、深めのチークピーシズから試してもらいたい想いですね。

などなど、素人の想いを書きましたが、藤澤先生の判断を楽しみに、全力応援するのみです。





さて来週は、もう1頭の出資馬レッドルレーヴが、フラワーCに出走予定(ヒューイットソン予定)。16頭フルゲート除外なし。(翌週のミモザ賞に回る可能性も有り。)

今週の追いきり後、疲れも見られるようで、もちろん無理は出来ませんが、牝馬の晴れの大舞台は、桜花賞とオークスのみ。ルレーヴには、ここを何とか踏ん張って、乗りきってもらいたいところです。



状況的に難しいとは思いますが、来週から、JRA通常開催を、心から願っています。



それでは、また週末に(^-^)/






中山9R スピカS(芝2000m ハンデ)

8枠10番 レッドサイオン 55 ヒューイットソン

単勝 1番人気  馬体重460(+4)



藤澤調教師
「まだ急なギアチェンジには不安があるので、中山だと差し届かない可能性もありますが、徐々に反応も良くなっていますからね。前回よりも展開が流れてくれればというところだと思います。」




現地、中山競馬場でサイオンを見守ることが出来ず、本当に残念な想いです・・・・。



サイオンは、常日頃からヤンチャで、毎度パドックでもテンションが高いが、これまで、東京より中山の方が落ち着いている印象がありますし、今回は無観客競馬によって、今までよりも、競馬に集中して走ってくれる可能性も有りますので、そこに注目したいところです。



フェアリーポルカ と レッドアステル、強敵が回避となり、メンバーに恵まれた印象。55キロのここは、中山でも、何とか決めたいところです!!



初騎乗ヒューイットソンは、前日と本日も同コースで好騎乗を見せているだけに信頼したい。

スローペースになる可能性が高いので、中団前目の位置から、サイオンの力を信じて、強気に仕掛けてもらいたいと願っています。



唯一の不安材料は道悪(重)。直前に稍重への回復を願ってますが、他馬も条件は同じ、何とか対応してくれることを祈るしかありません。



御守りを握りしめて、自宅でテレビ観戦。頑張れサイオン!!


皆様、応援を宜しくお願いします!!