函館11R 巴賞 芝1800m 良
7着 レッドサイオン C・ルメール
468キロ(+16) 1番人気
1:48.8(35.3)
着差0.9 位置⑤⑤⑥⑧
レースタイム 1:47.9
前半1000m 61.0
上がり3F 35.0
水分を含んだ時計がかかる良馬場。スローペースで、勝ち馬の逃げ切りでした。
ルメール騎手
『体は増えたようですが重い感じはしなかったですよ。前が止まらないですし、この馬の反応が遅いのもわかっているのでジワジワとポジションを上げていきたかったのですが、コーナー前でもう仕掛けないとついていけないくらいでした。前走よりも明らかに動けなかったですね。馬場なのか、休み明けなのか、わからないですが、前走の競馬からも力は通用するはずなので、これで良くなってくるといいですね。』
藤澤調教師
「一息入れてまだ完調とまではいかないかなと思っていましたが、それにしても動けなかったですね。目一杯でないにしろここまで負けるのは予想外でしたが、休み明けで体と気持ちが、まだ噛み合っていなかったというところでしょうか。函館記念に関しては、この後の様子を見て考えたいと思います。」
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レース直後、呆然として、頭の中が真っ白になりました・・・・。
レースを見ていて、3コーナー過ぎのモタつきで、勝てないなあと思いましたが、最後の直線に向いても反応が鈍く、いつもの脚を全く使えませんでした。1周回ってきただけと言うような、一本調子の走りになってしまいましたね・・・・。
1番人気に支持されて嬉しかったですけど、正直なところ、過剰な人気だと思っていました。メインレースだけに、応援してくれた方々の期待に応えられず残念な想いです。
今回は、休み明けで、夏場の長距離輸送もあって、乗り込み量も、追いきりの負荷も、これまでより少し足りないかなあと、個人的には感じていました。
さらには、一番の不安に思っていたことですが、オープンクラスに上がって、ローカルの小回りコースでは、やはり厳しいと感じました・・・・。
現状では、2ターンの小回りコースならば、中山、中京、阪神と京都の内回り。それも、展開がハマればという印象で、やはり、東京、新潟、阪神、京都、ワンターンが理想的だと、僕は思っています。
あと、サイオンの気性的には、無観客競馬が良くないイメージがあって、さらに、滞在競馬よりも、直前輸送か前日輸送で、レースだということを、しっかり分からせた方が良いような印象を持っています。
今回の走りは、オープンクラスでは、完全に力負けと言うような内容の競馬だったとは、僕は思ってませんので、度外視したいです。
次走については、函館記念には、レイエンダ と ランフォザローゼス が、出走予定みたいなので、おそらく使わないだろうと思ってますが、どうなりますかね!?
僕としては、中4週で、関越S(新潟 芝1800m)に、北村宏J か 蛯名J で見てみたいですね。もう夏休みは無しです(笑)
よく食べるようなので、少しづつですが、馬体も成長しているように見えますし、まだまだ、これからです。次走に期待です!!
応援ありがとうございました。
宝塚記念と巴賞でヤラれた馬券は、エクリプスSの馬単と3連単で、しっかり取り返しました。パーフェクトな予想が出来て気持ちいいです。
取られたら、取り返す、倍返しだ!!
それにしても、英ダービー、エクリプスS、JRA、逃げ切り祭りでしたね!!
では、夜中に失礼しました(^-^)/