おはようございます。


先週の函館記念で、僕の夏競馬は終わり、9月の中山開催まで競馬から少し離れたい気分でして、昨日も今日も外出です。



昨夜、英キングジョージの生中継を見ましたが、3頭立てということもあり、エネイブルの馬体や歩様、走りをじっくり 見ることできて、とても良い中継だったと思いますね。

JRAは、エネイブルをジャパンCに招待する努力をしてほしいですね。優勝ボーナスなどの特別待遇を用意しても良いと思いますし、デアリングタクト と コントレイル との対決が見たいですね。




それでは予想です。


新潟11R アイビスSD

◎ ライオンボス
○ ジョーカナチャン




札幌9R HTB賞

◎ レッドアルマーダ
○ ダディーズトリップ
▲ ストームリッパー

我が愛馬レッドサイオンの近親レッドアルマーダを応援。

函館から札幌に来ても、まだ夏休み中の ルメールと、小回りがどうかですが、ここは、かなり相手に恵まれました!! 負けられない一戦です!!




WIN5

① 06 09
② 05 13
③ 02 14
④ 02 08
⑤ 13

16通り


キャリーオーバー発生中!! いつもは、8通り か 9通り で遊び感覚で買っていますが、今週は特別に16通りです(笑)




では、また週末あたりに(^-^)/






こんばんは。
(タイトルを変更して、出資馬の近況報告に追記しました。)



本日、東京TC募集馬の中間発表がありました。


応募1000口超え5頭を含め、400口超え(満口)が14頭。


満口馬をカタログで見返しましたが、馬体の出来は別として、血統と価格の面で、なるほどなあと思いましたし、どの馬にも夢とロマンを感じましたね。


1番良いなあと思っていた リュズキナ19は、やはり400口超えでした。個人的には、関西馬なのが残念ですが、この馬は走ると思います。


元出資馬レッドエルザの子も400口超え!! 初子レオンは、残念ながら引退となってしまいましたが、やっぱりエルザの子は人気がありますね。半姉アステルと同様に、中山で走る機会があれば現地応援したいですね。ちなみに、半兄アスランは出資馬です。


ディープインパクト産駒に出資できる最後のチャンス。クイーンズアドヴァイス19(牡 国枝 サトノダイヤモンドと8分の7同血)に注目しているのですが、2歳春、または、キャンセル募集まで、様子見が出来れば、成長過程を見て、出資を検討したいところですが、たぶん無理でしょうね・・・・!?




ラストグルーヴ19(牡 藤澤和 父ロードカナロア)は、大方の予想通り1000口超え。

もしも僕が、このクラブの社長だったら、この馬のみ、新規会員枠を最大200口(半分)までに設定しますね・・・・実際、真実はわかりませんが?(笑)

僕は今年度、この馬だけに絞って検討しましたが、出資申込みは見送りました。

一番の理由は、なるべく、牡馬への出資は、出資していた牝馬の子供に、こだわりたいという想いです。

適性は、芝でもダートでも対応できて、マイルまでかなあというイメージですかね。

半姉ルレーヴに出資していて、ラストグルーヴの子は、牝馬の方が走るかなあとも感じています。

あとは、藤澤厩舎が解散後の転厩先が不明な点ですね。僕としては、鹿戸厩舎 か 尾関厩舎 ならというところですが、関西の可能性もありますからね?

ラストグルーヴからは、今春も、ロードカナロアの牡が誕生したようですが、先々、サートゥルナーリアとの交配を期待しています。




来年度も、元出資馬レッドベルフィーユ20(牝 栗毛 父ダンカーク)が募集されなければ、出資申込みは無しの予定です。

再来年以降は、レッドベルフィーユの子 と ラストグルーヴの牝馬 が、募集されるのを待つことになると思います。




僕が、東京TCに望むことを書きますと、繁殖牝馬と自家生産馬を多く抱えることは、リスクが高いですけど、将来的には、大手牧場からの提供馬0頭を目標に、自家生産馬とセレクトセール購買馬のみを、リストアップしていってもらいたいですね。

再来年、藤澤先生がスーパーバイザーに就任することを期待しています。




出資馬の近況です。


レッドサイオン 牡4歳

函館記念の後、ファンタストクラブに移動しました。

去勢については、クラブと藤澤先生とファンタストクラブ(藤澤先生のお兄さん)とで、話し合われると思いますが、来週金曜の近況報告を見るのが怖いです・・・・(笑)

追記

早ければ来週に、去勢することが決まったようです。僕としては、本当に残念な想いですが、去勢するなら早い方が良いと思いますし、仕方がないですね・・・・。無事に手術を終えてもらいたいです。

これからの目標は変わりました。引退後に、数万円であっても、功労馬助成金の貰らう為にも、何とか、重賞を1つ勝利してもらいたいと願っています・・・・。

おそらく、復帰は年明けあたりになるかと思います。




レッドルレーヴ 牝3歳

次走予定は、紫苑S(G3 中山 芝2000m)と発表されました。

真夏に、美浦トレセンで2ヶ月間の乗り込みとなりますが、何とか頑張ってもらいたいですね。

走りだすと気が入る子なので、とにかく無事に、願いはそれだけです。




レッドアスラン 牡2歳

クラブからの近況報告は月末なのですが、今なら藤澤厩舎の馬房が4つ空いているはずなので、急遽、美浦トレセンに入厩しました・・・・なんて、サプライズなメールを期待しています!!

追記

どうやら、昨日、NF空港→NF天栄。無事に移動していたようです!! 馬体重497キロ。

少しホッとしました。秋になると、なかなか馬房が空かなくなると思うので、来週中にでも、美浦トレセンに入厩してもらいたいところですね。



では、また明日(^-^)/





函館11R 函館記念 芝2000m


12着 レッドサイオン 岩田康誠 54

着差1.5 位置②②②⑤

8番人気 458キロ(-10)



レースタイム 1:59.7
前半58.8 後半60.9
上がり3F 37.1

例年と違い開催最終日の施行。良馬場でも、雨により時計が掛かる馬場で、全く緩みのないハイペースのレース展開となり、ハンデ戦らしく、大波乱の結果となりました。




藤澤調教師
「中一週ということもあって、体は絞れて状態は良さそうでした。前走の前あたりからどうも気持ち的に集中できていないというか嫌な気持ちの向き方だったのでブリンカーを試してみましたが、前半の行きっぷりなどは良くなっていましたね。岩田騎手によるとブリンカーの効果と斤量もあって前での競馬ができたようですが、相変わらず勝負処から手応えが悪くなって、スピードが上がりきらないままに終わってしまったようです。ペースもきつかったですし、緩めの馬場でエンジンがかからなかったようですね。まだ成長が見込めるとは思うのですが、最近の気持ちの向き方を見ると嫌な方にいってしまいそうな雰囲気もあるので、もう一段上を目指すために去勢も考えています。去勢で体質が強くなることでトモもしっかりしてくると思いますしね。このままファンタストクラブへ放牧に出しますが、ここで去勢も視野に一息入れるつもりでいます。」




読者の皆様、応援ありがとうございました。


休み明けの前走より馬体も絞まって、54キロなら、十分にチャンスはあるメンバーだと思ってましたが、本当に残念な結果になってしまいした・・・・。


レースは、スタートが良く、初ブリンカーの効果か出脚も良かったのですが、隣枠のトーラスジェミニがハナに行った時に、サイオンも気が入って、番手で追いかけてしまったように見えました。


小回りで勝ちに行く競馬ではあったと思いますが、岩田騎手には、もっと前半は我慢させて欲しかったですね・・・・。


前半1000mの通過タイムを見た瞬間に大敗だろうと思いました・・・・。全く脚を貯められないワンペースの走りになってしまいましたね。


あとは、やっぱり、鞍上にしか解らないことですが、サイオンは、競馬で苦しいのを嫌がって、走るのをやめてしまっているのかもしれませんね・・・・?


結果論では、あまり書きたくないことでが、こんな競馬になるんだったら、正直、武豊Jに騎乗してもらいたかったですね・・・・。



レース直後、藤澤先生のコメントは、すぐに想像できましたし、その通りでした。


前走後、続けての凡走は許されないと、僕が書いていた意味は、去勢されるという意味だったんです。


これまで、馬体が緩いながらも、1つ1つ勝ち上がってこれて、レースでは真面目に走ってきたので良かったのですが、気性的に、いつ去勢されても仕方がないと思っていました。


4歳の春でオープンクラスに上がれましたし、G1には手が届かなくとも、2つくらい重賞を勝って、何とか種馬になれないかと、そんな夢に描いていたので、本当に寂しい想いです。


生まれた時から見てくれていて、デビュー前から、トレセンとミホ分場で、毎日、サイオンと接してきた藤澤先生の決断ですから、僕が口をはさむことでもなく、尊重したい想いですし、この夏に、ファンタストクラブで休養というタイミングでの去勢はベストかもしれませんね。


しかしながら、僕の願いは、秋の東京開催、オクトーバーS(リステッド 芝2000m) と キャピタルS(リステッド 芝1600m)、あと2戦だけでも、チャンスが欲しいです!!


これまで、牧場と競馬場で、サイオンを見てきましたが、僕は、去勢しても、気性や精神面は変わらないような気がするんですよね・・・・? ちなみに僕は、いつも元気いっぱいのサイオンが大好きです(笑)


サイオンには、去勢されたら、10歳くらいまで、現役で活躍してくれたら、それも嬉しいですけどね!!





他2頭の出資馬の近況です。


レッドルレーヴ 牝3歳 は、先週、ミホ分場からトレセンに帰厩しました。次走は未定で秋とのことです。


レッドアスラン 牡2歳 は、まだNF空港ですが、ここ2ヶ月くらいで、凄くイイ馬体に成長して順調です。札幌開催が始まり、藤澤先生も牧場で見てくれると思いますので、そろそろトレセン初入厩を願っています。


あと、また後日に書こうかと思ってますが、今年度の東京TC募集馬への出資申込みは無しで、見送る予定です。



では、また週末に(^-^)/