おはようございます。
マイルCSは、◎グランアレグリアの楽勝でしたね。
前走のスプリンターズSと同様に、馬体は太めに映りましたが、いつもパドックでジョッキーが騎乗すると、ギュッと筋肉が引き締まるんですよね。
常に8割程度の仕上げなんだと思いますが、それで十分なスーパーホースなんだと思います。
タイキシャトル、キングカメカメハ、モーリス、ロードカナロア、アーモンドアイ、それらの名馬よりも、速くて強い!! マイルでは日本最強馬だと、僕は思います。
来年は、ドバイ、ロイヤルアスコット、ブリーダーズC、海外に挑んでほしいですね。
○サリオスは、大外枠とはいえども、まさか馬券圏内(3着)を外すとは想定外の結果でしたね!!
スローペースで、内にも入れず、ポジションも取りに行かず、ミルコの騎乗ぶりは、さすがにどうかとは思いますね!!
何となく、脚の使いどころが、ちょっと難しそうな印象もあるのですが、超大型馬だけに、もっと馬体が引き締まってくれば変わってくるのかもしれませんね!?
東スポ杯2歳Sは、大方の予想通り、ダノンザキッドが楽勝でしたね。ただメンバーレベルの判断が難しく、何とも評価が難しいですね。
デビュー戦から、間隔を開けて東スポ杯へ、鞍上に川田Jと言う時点で、安田調教師の大きな期待を感じる馬ですよね。
ホープフルSで、ダノンザキッド、オーソクレース、ランドオブリバティ、ヨーホーレイク、この4頭が対戦となれば、来年に向けて、かなり面白くなりますね!!
いよいよ今週は、世紀の一戦? ジャパンCですね。
サートゥルナーリアの負傷による回避は本当に残念ですが、角居厩舎も最後ですし、有馬記念には、何とか間に合うと良いですね。
これで、馬券的には、三冠馬の3頭で決まる可能性が、かなり高くなりましたが、そこに割って入る可能性がある唯一の馬は、グローリーヴェイズだと思ってます。
1番重要なファクターは、負担斤量だと思います!!
デアリングタクト と アーモンドアイ は、牝馬としては馬格がある方なので、2キロ減は、かなり有利だと思いますね。
3歳馬の2キロ減については、距離と月日から考慮すると、天皇賞(秋)→やや不利、ジャパンC→互角、有馬記念→圧倒的に有利。というのが、僕が考えているイメージです。
あとは、枠順 と 馬場状態 が重要ですね!!
今年のジャパンCは、アーモンドアイと無敗の三冠馬2頭との最初で最後の対決ですし、東京 芝2400m という最高の舞台設定ですので、展開や馬場状態が云々とか、言い訳は通用しないというか、聞きたくないですよね!!
日本ダービー と ジャパンC だけは、牡馬が勝って、種牡馬入りしてもらいたいという想いが、僕にはあるので、コントレイル の優勝を期待しています。
それでは、また週末に(^-^)/