6月26日(日)東京11R・パラダイスS(L・芝1400m)
7枠13番 レッドサイオン 木幡育也 53キロ
蛯名正調教師「今までと同じ距離を使っても結果は同じになりそうなので、新味を求めるために次は1400mを使ってみようかと考えています。スピード負けする可能性はありますが、しっかり最後脚を使わせることで次の内容が変わってくることもありますしね。まだ変わる余地はありそうなので、色々試してみるつもりです」
蛯名正調教師「今までより落ち着いているのがどちらに出るかですが、体もあまり減らずに状態としてはいいと思いますよ。この先も考えて、今回はある程度溜めてから最後に脚を使わせたいと考えています。今回の内容を見て次にどの路線に向かうかを考えたいので、どんな競馬になるかよく見たいですね」
東京競馬場に来ています。
暑いですけど、ガラガラに空いている競馬場はいいですね。
前走の六甲Sは、難しい競馬になってしまいましたが、ワンペースに成りやすいマイル戦だと、脚を貯められずオープンクラスでは厳しいと感じましたね。
メイS と エプソムC、東京1800mでの走りを見たかったところですが、変わり身や何かのきっかけをつかむには、1400mを試してみるのは良いと思います。
この暑さで、レース前の体力消耗や、集中して走れるか、心配ですが、53キロと得意の東京コースだけに期待しています。
育也ジョッキーには、藤澤先生と蛯名先生の期待に応える渾身の騎乗を見せてもらいたいです。僕は期待しています。
応援を宜しくお願いします。

