おはようございます(^-^)/


月曜日に、東京競馬場で愛馬のデビュー戦を見守って、何んと言いますか、久しぶりに競馬に対する熱い想いが込み上げてくる1週間でありました!!


さて、今日の競馬は、東西の3歳500万条件特別に注目したい。今年の3歳クラシックは、牡馬も牝馬も面白くなりそうで楽しみです!!



それでは予想です。


東京11R ダイヤモンドS

◎ ユーキャンスマイル
○ グローブシアター
△ カフェブリッツ
△ ソールインパクト

芝3400mの重賞競走って、必要ですか? JRAに問いたい!! 1800、2000、2400、いずれかに距離変更した方が、馬券も売れると思いますがね・・・・。




京都11R 京都牝馬S

◎ ミスパンテール
○ リバティハイツ
▲ ワントゥワン
△ エイシンティンクル

何とも馬券は買いづらいが、牝馬のマイル以下の距離なら、ミスパンテールの安定感が抜けている。相手は展開ひとつ。



東京9R フリージア賞

◎ エデリー
○ ホウオウサーベル
▲ シャドウディーヴァ

ここは、POG指名馬◎エデリーの走りに注目したい!! 前走は現地観戦したが、見映えがする能力が高い馬で、ダービーで走る姿が見たい馬。頑張れ、杉原騎手!!




京都9R つばき賞

◎ サトノウィザード
○ ワールドプレミア
△ ルモンド

POG指名馬ワールドプレミアの走りにも注目したいが、サトノウィザードは負けられないレース。ダービーで走りが見たい馬だ!!




明日

東京11R フェブラリーS

◎ インティ
○ ゴールドドリーム
▲ オメガパフューム
△ サンライズノヴァ
△ クインズサターン


それでは、また明日(^-^)/






こんばんは(^-^)/


愛馬レッドサイオンのデビュー戦を現地観戦してきた感想です。



2月11日(月)

東京6R 3歳新馬 芝1600m 良

レッドサイオン 蛯名 3着

1:36.1(34.0)
462キロ 5番人気

レースタイム 1:35.9
前半35.2-47.8
後半48.1-34.9

前半は新馬戦にしては流れてミドルペースだったが、最終コーナー手前でラップ13.2と落ち着いてしまい、先行、中団馬に有利な展開も、馬群が固まり、終いの瞬発力勝負になったと思います。



レース後コメント


蛯名騎手「まだまだ緩いところはあるもののいい走りをしますね。ただ、返し馬で隣からこすられたらガッと力が入って止まらなくなっていましたし、競馬でも力が入って頭が上がるようなところがありました。スタートはもう一つでしたが二の脚がついたのでそこまでの不利ではなかったですよ。返し馬でそのような感じでしたが、競馬ではずっと舌鼓で合図していないと下がってしまいそうな感じがあって、まだ力の使い方というか競馬がわからない、いかにも初戦というレースぶりでしたね。最後もすんなり抜けられれば良かったのですが、反応がもう一つでスピードが上がりきらないうちに進路が狭くなってしまいました。あそこでスッと入っていけていたら勝ちまでありそうだったので、あそこは残念でした。いい馬なのは間違いないですが、気性的に難しいところもあるので、一度競馬に使ってどちらに転ぶかというところだと思います」


藤澤調教師「正直あまりやっていない中でどれだけやれるかと思っていましたが、初めてで反応の悪さはあったものの能力の片鱗は見せてくれました。馬っぷりはこのメンバーでは抜けていたと思いますし、やはり力がありますね。ただ騎手も言っていましたが気性的に危ういところもあるので、そこは気をつけて対処していきたいと思います。戻っての様子を見て続戦か一息入れるか考えます」



1Rのスタート直前、肌寒く観客もまばらな東京競馬場へ到着。

何年か振りに双眼鏡を持参。装鞍所を見下ろせるメモリアルスタンドでサイオンの登場を待つ間、ソワソワ、ドキドキ(笑) やはり、全出走馬中、一番落ち着きがなくチャカついていたが、想定していたほどではなく、まずは一安心。

小走りで、パドックへ移動して、オッズ掲示板で馬体重を確認すると、なんと462キロ!! 452か454キロをキープ出来ていれば良いなあと思っていたので、少し驚きました!! (カッコイイ横断幕を作ってくださった会員さん、ありがとうございます。)

パドックに登場したサイオンを一目見た瞬間、昨年夏に牧場見学で見た時より、まるで別馬のように逞しく厚みを増した馬体にビックリ!!

しかし、コンパクトな馬だけにコロンと見えて、腹袋を見て、太いなぁ・・・・やっぱり、あともう1、2本追いたかったところだと、率直に感じました。

しかしながら、まだまだ緩さが残る馬体で、馬体の張りもイマイチで、仕上がってませんでしたが、藤澤先生のコメントにあるように、馬っぷりと素質は、ただ1頭ズバ抜けて良く見えましたね!!

終いにキレる脚を使うタイプだとは思ってませんが、トモの運びとバネを見ていて、このメンバーの中では1番キレる脚を使えるだろうとも感じました。

パドックに入って、途中まで2人引き。相変わらずチャカついてましたが、全姉オープンマインドのデビュー戦ほどではなかったですし、想像していたよりは、まだマシでした!!

パドックで蛯名騎手が騎乗して、サイオンも戦闘モードへ。

さあ、本馬場入場。なんとか、返し馬へのおろしは、まぁまぁスムーズに入ったが、後ろから他馬が来ると、併せ馬のような形で、ぶっ飛んでいってしまい、ちょっと不安になりました(笑)

レース発走時間。ゲート入りはスムーズで、ゲート内でも落ち着いている様子。さあ、スタート!! やっぱり、ワンテンポ出遅れたぁー・・・・。

それでも、スムーズに中団の最内に進出。しかし、3コーナー付近からジリジリと後方へ!!

最終コーナーを10番手で回るも、蛯名騎手がスムーズにロス無く外に持ち出す!!

追ってからの反応が鈍く、度々進路を切り替えている内に3着でゴール・・・・脚を余してしまった印象でしたが、ゴール前は『サイオン』と叫んでました(笑)

レース後、検量室前での様子を見てから、真横にあるモニターでループ再生されているパトロールビデオを見ましたが、最後の直線で、外からルメール(2着)、内から北村宏(4着)、藤澤厩舎の主戦ジョッキーに寄られて、度々進路を切り替えている姿を見て、小声で2人にバカヤロウーと何度も呟いてました(笑)

レース前、パドックを見て、このメンバーなら、まだ仕上がってなくても、何とか決めたいなあとは思ってましたし、正直、悔しい3着ですが、1着馬と2着馬は調教内容からも態勢万全の2頭でしたので仕方ないですね。4着馬までは、勝ち上がる順番が回ってくるレベルの新馬戦だったかと思っています。

サイオンが競馬を何も解らないまま、ただ回ってきてレースを終えてしまう可能性もあると思ってましたし、そう考えれば、上がり最速の脚を繰り出し、能力の片鱗を感じましたし、馬混みの中で、蛯名騎手の手綱さばきに、しっかり対応できていたのは、大きな収穫だったと思っています。

蛯名騎手の最終コーナーでの外への持ち出し方は、実に素晴らしかったですし、道中も急かさずに、じっくり乗ってくれたのは、大事なデビュー戦として良かったなあと思っています。蛯名騎手に騎乗してもらえて良かったです。エビちゃん、ありがとう!!



02.13 近況情報
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美浦:藤沢和雄厩舎

運動のみ。
藤澤調教師「最後、スムーズに広いところまで出せていれば、もっときわどいところまで来れたとは思いますが、あの形でも気の悪いところも見せず、最後まで頑張れたのは良かったですね。少し追い足りない中で内容は悪くなったと思いますよ。今日の運動の感じでは、大きな疲れもなさそうですし、使ってテンションががーっと上がるのだけ心配でしたが、その点も今のところ大丈夫そうです。これなら続戦できそうなのでこのまま厩舎に置いてやっていくつもりでいますよ。前回の感じなら距離が伸びても問題なさそうなので次は中山の2000mを考えています」
※3月3日(日)中山6R(芝2000m)をルメール騎手で予定。



次走予定が決まりました!!

僕としては、マイルよりも、1800mか2000mがの方が良いかなあと見ていましたし、中山の1600と1800は、外枠から出遅れると厳しいので、良い選択かと思ってます。

出来ることなら、蛯名騎手と北村宏騎手の2人に騎乗していってもらいたい想いなのですが、ルメールには、ここでしっかり距離適性を判断してもらいたいところです。

中山 芝2000mは、母馬レッドベルフィーユがスーパー未勝利戦で1番人気に推されながらも、マークが厳しく全く競馬をさせてもらえずに惨敗したコース!!

初めての競馬場で、トリッキーなコースでもあり、弥生賞で観客も多いので、不安はありますが、デビュー戦を使って上積みを見込めますし、ここで何とか勝ち上がりを決めてたいですね!!

応援を宜しくお願いします!!



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メイクデビュー東京

東京6R 3歳新馬 芝1600m

2枠3番 レッドサイオン 蛯名

牡3歳 美浦・藤澤厩舎



出走予定の土曜日の天気予報は雪。今週は想定通りに除外で良いと思っていたが、水曜の夜、サイオンが抽選で当選する夢を見て、それが正夢となった!! 出馬投票36頭の中から、ランダム抽選5頭枠に一発当選!! 雪で土曜の東京開催中止となり、月曜にスライドして、馬場状態も回復傾向。この子は、強運を持っている!!

1歳時は、脚部不安で引退した全姉オープンマインドと同じく、父ロードカナロア似の馬体と見ていたが、2歳になり成長してくると、馬体に伸びがでて、バランスが良くなり、母レッドベルフィーユ似の馬体に変わってきた!! 走りも母馬に似て大きなフットワークとのこと。

牧場見学でも感じた、激しい気性は、全姉と同じ印象。母馬は穏やかな気性だったが、レースに行くとピリッとした芯がある一面があると感じていましたし、母馬の内に秘めた気性を受け継いだ印象を持っています。


2歳秋の東京開催でデビュー予定も、蹄叉(ていさ)が少し柔らかいようで、右前挫跖で仕切り直しとなったが、大事に至らず、母馬が走ることが出来なかった東京コースで、無事にデビューを迎えることを、本当に嬉しく思っています。



19.02.06 レッドサイオン 近況情報

美浦W稍重 北村J 70.5-54.9-40.9-12.8 馬なり。
外デッドアヘッド馬なりを5F0.4秒追走1F併せ併入。

北村宏騎手「ウッドで追いかける形で追い切りました。初めて乗りましたが、いい動きをしますね。ウッドで追い切るのは初めてだったようですが、直線でもスッと反応して手応え十分に走れていましたよ。ちょっと気性的に難しいかもと聞いていましたが、併せにいくときも馬を気にする様子もなかったですし、併せてからも真っすぐに走れていました。初めてのウッドで理解していなかったのか、最後のコーナーでそのまま真っすぐ行こうとはしていましたが、それは慣れれば問題ないでしょう。走り出せば口向きも大丈夫ですね。いいものがあるのは間違いないですが、テンションが上がりやすそうな感じはあるのでそこが課題になりそうですね」

藤澤調教師「今日はウッドでやってみましたがやはり動きますね。まだ目一杯というわけではないですが、息も出来てきているので今週から投票します。除外の権利がなければ出走はかなり難しいとは思うので、権利取りの面もありますが、もし入っても力は出せそうですよ。想定を見てみてですが蛯名騎手で投票するつもりでいます」

津曲助手 『夏に一旦入厩してからの再仕上げになるが、以前に比べて調教が進んでも馬体重を減らすことがなくなった。バランスの取れた体つきでフットワークもいいですよ。』(Tスポ)


気性的に口向きの確認もあったと思うが、坂路ではなくウッドで追いきれたことは、体質が強くなった証し。稍重、馬なりで70-40を消化できれば、新馬戦に向けての態勢は整った。おそらく、開催中止となった土曜日にも坂路を軽め上っていると思います?


鞍上は蛯名騎手!! 出馬ラッシュで鞍上確保が難しく、除外の可能性が高い状況で、一番大事なデビュー戦に、最高のベテラン騎手を確保してもらえて、個人的には、本当にありがたいと思っています!! スタートを決めて、2番手、3番手で我慢させる競馬を教えてほしいと期待しています!!


関西馬は競馬場に3日間の滞在を強いられ不利な状況!! サダムパテックとジュールポレールの下、マーティンボロとフレールジャックの下、良血馬が揃ったが、相手に不足は無し!!

府中の天気予報から、雨と雪マークは消えて、午前中に小雨がパラつく程度だろう。良馬場でレースの時を迎えられれば、全く負ける気がしません!!

僕が、ずっと前から、サイオンの走りにイメージを重ねている馬は、イスラボニータなんです!! ラスト350m、馬なりで先頭に躍り出る姿をイメージしています!!

母馬は、デビュー戦から、想像以上の走りを見せてくれて、大きな感動をもらった!! きっと、この子も走るはず!!

あとは、気性的に、パドックと本馬場入場での、イレ込みと物見が激しくならないことを、ただただ祈り、見守るのみです!!


母馬レッドベルフィーユの近況は、初子オープンマインド→2番子レッドサイオン→3番子(父カジノドライブ 牡2歳)→おそらく空胎。その後、半妹レッドシェリールと共に、ノーザンFから浦河の中規模牧場へ移ったようです。今春、ホッコータルマエの子を3月17日に出産予定のようです。オーナーが変わっていなければ良いなあとは思っていますが、元気でいてくれるだけで、そして、子供達の走りを、応援して見守れたら、それだけ嬉しいです。


茨城県は、早朝から雪が降り積もっていますが、開催を確認してから出発し、東京競馬場に向かう電車の中です。口取り権利(優勝記念撮影)は落選してしまいましたが、29年前から行きなれた東京競馬場も、愛馬が出走するのは初めてで、愛馬が新馬戦でデビューを迎えるのも初めてで、ちょっと緊張しています(笑)

それでは、レッドサイオンを応援してください!!