こんにちは(^-^)/
先ほどYouTubeでレース映像を見たのですが、英2000ギニー(牡馬クラシック、直線・芝1600m)を、注目されていた、ノーザンF生産のディープインパクト産駒 サクソンウォリアー が無敗の4連勝で優勝しましたね。
ライアン・ムーアはケンタッキーダービーで騎乗していましたが、おそらく6月2日の英ダービーでは騎乗するでしょう。楽しみですね!!
先々、日本の宝であるディープインパクトの血が、クールモアによって欧州を席巻する可能性が有るかと思うと、少々複雑な気持ちではありますが・・・。
さて、昨日の京都新聞杯はステイフーリッシュが勝利しましたが、レース内容も時計内容も優秀で、馬体重には注意が必要ですが、日本ダービーでも有力候補の1頭になるかと、僕は思います。
今年の日本ダービーは、個人的にはダノンプレミアムの1強という図式だとは思っていますが、相手には、頭を悩ませることになりそうで、本当に楽しみであります!!
それでは予想です。
東京11R NHKマイルC
◎ テトラドラクマ
○ プリモシーン
▲ タワーオブロンドン
△ ギベオン
△ レッドヴェイロン
本命は、テトラドラクマ。同コースでの実績を評価したい。特に前走のクイーンCはハイペースから前々で押しきる強い内容。高速馬場で、ハナに行っても、番手からでも、前々で運べるのは強みだ。田辺騎手が恩師へG1タイトルをプレゼントする!!
相手筆頭は、プリモシーン。同コースでの未勝利戦でテトラドラクマに勝利、フェアリーSの勝ちっぷりも印象深い。桜花賞は、馬のテンションも高く出遅れもあり度外視。東京コースで見直したい!! この馬は、もっと走れるはずだ!!
牡馬ならば、ロイヤルアスコットを見据えるタワーオブロンドン。東京コース実績、アーリントンCのレース内容も上々で、崩れることは考えにくい。
さらに、ギベオン。タフな流れのレースを経験してないところがどうかも、ハイレベルだった毎日杯では2着で、東京コースでの終いの脚も光る。
そして、レッドヴェイロン。半兄、クラレント、レッドアリオン などなど、同コースを得意としている血統。前走での終いの脚には見所があった。3着候補に挙げたい。
新潟11R 新潟大賞典
◎ トリオンフ
○ ステファノス
▲ マイスタイル
大本命はトリオンフ。大阪杯でも注目していたが、出遅れながらも勝ちに行く競馬で内容は上々。得意の平坦コースで57キロも問題無し。唯一の不安は鞍上だけだ!!
相手筆頭は、実績断然ステファノス。休み明けでトップハンデでも、得意の距離で、この相手ならば2着を期待したい!!
さらに、前残りに注意したいマイスタイルまで。
それでは、また週末に(^-^)/