こんばんは(^-^)/
今朝、第1回 ペガサスワールドカップ(米国)をニコ生で見ていまして、その後、寝てしまい、起きたら15時で、根岸SとシルクロードSの予想記事を書けませんでした。すいません。
1着賞金が約8億円!! 12頭立てで、出走権利料金が1億1500万円!! 即完売したものの、ほとんどの出走枠を出走させられるレベルの馬を所有していない馬主が購入したということで、どうなることか、とても興味深かったです。
出走枠の権利を共有やリースも可能で、馬券の売上げ、放映権、スポンサー料も分配されるとのことで、まさにお金が目当てというレースですが、賞金を持ち寄る競馬で、英国の王公貴族が競いあっていた競馬の本来の姿、原点なのかもしれませんね。
賞金では3着までに入れば利益が出ると思いますが、結果的に、最下位の馬にもトータルで利益があったのか? 気になるところであります。
レースの方は、BCクラシックの再戦で、昨年の世界ランキング1位アロゲートと2位カリフォルニアクロームの一騎討ち、マッチレースと予想されていましたが、アロゲートが圧勝で、ラストランのカリフォルニアクロームは大敗!!
それにしても、アロゲートは強いですね!! ドバイワールドCに出走してくるのか判りませんが、出走してくるようなら、日本馬にとっては相当に厳しいと思いました。
さて、今日は東京9R セントポーリア賞が、なかなかメンバーが揃った3歳戦で注目していました。
スローペースからの上がりの瞬発力勝負となりましたが、注目していた キセキ、コロナシオン、ベストアプローチ は、スタートから控える位地取りで、初騎乗とはいえ消極的な競馬で、ちょっとがっかりしました・・・。
それにしても、コロナシオンは出走レースの選択が、ちょっとどうかと思ってます・・・。 キセキは、ルーラシップ産駒では一番素晴らしい馬だと思っていますが、やっぱりエアグルーヴの血統で晩成タイプなんだろうと感じました。
シルクロードSは、ミルコが想定外の逃げを打って、レースをぶち壊した感じがありますが、勝利したダンスディレクターの武豊騎手の騎乗フォームを見ていて、すごく体調というか調子が良さそうに感じましたね。
根岸Sは、安田記念の日の最終レースのパドックを現地で見てから注目している4歳馬ベストマッチョが出走。しかしながら、コース実績を買われたのか、2番人気とは、正直なところ、この相手では、人気になりすぎだと思っていました!!
それにしても、勝利したカフジテイクの良馬場での 上がり3F 34.5 の末脚には驚きました!! 伝説のブロードアピールに匹敵する終いの脚だと思います!!
来週は、きさらぎ賞。いよいよ、3歳牡馬クラシック戦線がスタート。大注目馬は、僕が年明けに3歳牡馬ランキング1位に挙げた、サトノアーサー。このメンバーならば、持ったままの楽勝を期待しています!!
それでは、また週末あたりに(^-^)/