こんにちは(^-^)

近頃、仕事が忙しく疲労困ぱいなのですが、先週の東スポ杯でのアヴニールマルシェ、昨日の京都2歳Sでのティルナノーグ、POG指名馬の敗戦で、心も疲れ果ててしまっています(笑)

しかしながら、今、電車の中でこのブログを書いています。今年はダービー以来となる東京競馬場へ向かっています。

ジェンティルドンナはJCを3連覇すれば、今日がラストランとなる可能性が高いと思いますし、ジャスタウェイもラストランとの噂が有ります!? まだ生で見たことがなかった2頭の名馬の姿を目に焼き付けなければなりません!!

ジャパンCを現地で観戦するのは、20年振りくらいかもしれません? ワールドクラスのスターホースとスーパージョッキー戦いを楽しんできたいと思います。




それでは予想です。


東京11R ジャパンC

◎ ジェンティルドンナ
○ ジャスタウェイ
▲ デニムアンドルビー
△ エピファネイア


ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、ハープスター。日本が世界に誇る3頭の対決は、おそらく最初で最後になると思います。いつまでも語り継がれるような名勝負を期待したいです。


展開は、タマモベストプレイ か サトノシュレン、またはジェンティルドンナがハナに立つ、ややスローに近いミドルペースか!?

馬場状態は良に回復したものの、湿り気が残る馬場。洋芝がハゲている内ラチ沿いの乾きが早く、内枠の馬と前々の好位置を進む馬が有利になると見る。


不動の中心は、当コースで3戦全勝のジェンティルドンナ。天皇賞を叩いて状態は良化。待望の良馬場になり、ロスなくレースを運べる内枠、最強のパートナーであるR・ムーアが偉業となる3連覇へ導く。歴史的名牝が有終の美を飾ることを期待したい。


相手筆頭は、今年度の世界ランキング1位 ジャスタウェイ。追い切りの内容からも絶好調ではないのが明白だが、ジェンティルドンナと同様に、ドバイと東京では圧倒的なパフォーマンスを見せる馬。内枠からジェンティルドンナをマークして追走できるのは有利だ。あとは鞍上の腕しだいで逆転も有る。


さらに、角居厩舎のエース牝馬、昨年の2着馬デニムアンドルビー。天皇賞では不完全燃焼で惜しい内容だった。天皇賞を叩かれ状態アップ。道中で中団のポジションを取れれば、一発が有る。


そして、鞍上にスーパージョッキー、C・スミヨンを迎え、覚醒の期待がかかるエピファネイア。馬を制御して脚を貯めて、最後に末脚を爆発させるのが得意な名手のワクワクさせてくれる手綱さばきに注目したい。


ハープスターは、追い切りの動きが硬く、本調子ではないと見る。冬毛が伸びやすいタイプで、夏馬の予感も有る。しかしながら、斤量53キロは有利。どんな走りを見せるか楽しみだ。


イスラボニータ、ワンアンドオンリー、3歳牡馬は、この相手では厳しいと見る。


展開がハマればスピルバーグの一発も有るが、緩い馬場では能力半減か!?


馬券はジェンティルドンナを軸に、大本線はジャスタウェイ、さらに印の2頭への馬連、3連複、3連単。




京都12R 京阪杯

◎ レッドオーヴァル
○ ローヴディサージュ
▲ ヘニーハウンド




東京9R キャピタルS

◎ ロサギガンティア
○ リアルインパクト
▲ キングオブザサン



只今、府中本町駅に到着しました。

今夜、ジャパンCの感想を書きたいと思っています。

それでは、また(^-^)/