こんにちは(^-^)
今週、凱旋門賞へ登録した日本馬6頭が発表されましたね。
ハープスター(松田)
デニムアンドルビー(角居)
プレイアンドリアル(地方・川崎)
ゴールドシップ(須貝)
ジャスタウェイ(須貝)
レッドリヴェール(須貝)
まず最初に、プレイアンドリアルの馬名を見て驚きました(笑) ダービーには間に合わなかったが、凱旋門賞は諦めない!! と言ったかどうかは分かりませんが、岡田繁幸さんの想いが伝わってきます。
デニムアンドルビーは、おそらく金子オーナーの意向なんでしょうね。
日本ダービーを2勝、牡馬と牝馬の3冠制覇を達成している日本最強馬主。ドバイワールドCへも登録していましたし、ディープインパクト と キングカメハメハの血で世界制覇がすることが夢なんでしょうね。実に素晴らしい。
鞍上に武豊というサプライズを期待しています(笑)
須貝厩舎の3頭出しが、もし本当に実現したら凄いことですね!!
今週は、競馬月刊誌が3誌発売されましたが、『サラブレ』の内容が濃かったですね。
レッドリヴェールの馬主、東京サラブレッドクラブへの取材記事で、福永騎手へ乗り替わりは、ダービーだけじゃなく、凱旋門賞を見据えての騎乗依頼とのこと!! 世界の大レースでの騎乗経験を評価しているとのことで、驚きました(^^;)
ハープスターの松田調教師の取材記事によると、サングレアルがフローラSを勝利した直後に、電話で、ノーザンファーム代表に『ハープスターは、ダービーに行きましょうか?』と進言したようです。定年間近で来年が最後のチャンス。やっぱりダービーに行きたかったですね……
牧場が牝馬をクラブに所属させているのは、将来に繁殖牝馬するまでの繋ぎ。現時点で牡馬が相手では距離に不安があるのかもしれませんが、勝利する確率の高い桜花賞、オークスの看板で十分ということでしょう。キャロットクラブ と シルクHC は、ノーザンファームの支配下クラブなので仕方ないですね。
僕としてはダービーに出走させて欲しかったですし、秋は凱旋門賞ではなく、ジャパンCでジェンティルドンナとの対決、日本最強牝馬決定戦が見たいですね。
キズナの骨折が、全治9が月との発表。おそらく、休養中に馬体重が550キロを越えてしまうと思いますし、完全復活にはかなり時間が掛かりそうですね。ダービー馬だけに、個人的には引退、種牡馬入りでも良いと思っています……
それでは予想です
東京11R 京王杯SC
◎ コパノリチャード
○ クラレント
△ インプロヴァイズ
スンナリ先手がとれるメンバー。距離もベストで、58キロでも コパノリチャード が中心。
相手は、東京は走る クラレント。弟サトノルパンの借りを兄が返す(笑)
さらに、軌道に乗ってきた インプロヴァイズ。鞍上魅力、距離短縮も向くと見る。
トーセンラーの出走回避は残念ですね。
京都11R 都大路S
◎ ディサイファ
○ リヤンドファミユ
△ エックスマーク
外回りの軽い芝で、デビュー戦から注目してきたディサイファを上位としたが、リヤンドファミユも充実の時を迎えた。素質馬2頭の一騎打ちか。
京都12R
◎ スズカルパン
馬名で決めた、不真面目な予想です。武豊が、サトノルパンでの借りを、スズカルパンで返す(笑)
POG指名馬の選択で、頭を悩ます今日この頃です。
今のところ、なんとか12頭まで絞り込みました。
今年は2歳戦開幕週に数頭の指名馬がデビューするかもしれません!? もう1ヶ月も有りません(^^;)
今年は、月刊誌『Umajin』POG (WEBサイト 参加無料)が復活するという嬉しいニュース。ありがたいです(^-^)
通常モード と 一口クラブモード、2つのモードが有ります。出資できないような高額募集馬を指名するもよし。リアルに募集価格に制限を決めても良いでしょう。とても面白いですね。
それでは、また明日(^-^)/