こんにちは(^-^)


昨日のフラワーC、先週の中山牝馬S、2週連続で重賞競走の2着が2頭同着。しかも、同じコースでの牝馬重賞。

面白いなぁと思いながら、いろいろと考え事をしてしまった。

ご存知の方も多いと思いますが、JRAの写真判定が、フィルム撮影から、昨年の9月開催よりデジタル化されました。

写真判定、パトロールビデオ、ラップタイム測定などを一手に引き受けている外注会社ですが、フィルムの入手困難とデジカメの解像度の向上が要因かと、勝手な推測をしています。

デジタル化された現在は判りませんが、以前は1000分の6秒ごとにスリット(縦線)が入ったフォトチャートでした。

スリットの数を目安に、ハナ、頭、クビ などの着差を決めているようです。

それぞれのレースで馬のスピードが違いますが、距離にすると、スリット間が約10センチ位の目安になるかと思います?

写真判定は、写真を現像して、3人の裁決員の目視での判断。

おそらく、1センチ前後の着差では、判別が不可能で同着と判断されていると思われます?

僕は以前に、2000コマで撮影できるデジタル・ハイスピードカメラ(高速度カメラ)を仕事で扱っていたことが有ります。競走馬の走るスピードには、十分に対応できるコマ数だと思います。

何が言いたいかというと、実際には、競馬で完全な同着になる確率は、かなり低いと思っています。

ただ、それを証明するには、画像解析に掛かる時間、明るさ(照明)など、難しい問題も有りますし、カメラ位置も決勝ゴールラインの真上からと左右真横から撮影が出来れば理想的だとも思います。馬のハナ面に色を塗れば、さらに理想的ですね(笑)

馬の首(タテガミ付近)に注射で埋め込んでいる個体識別のマイクロチップを、ハナかアゴ付近に埋められれば、写真判定でなく、タイムによる判定方法も可能かもしれませんね。世界中のサラブレッドに統一させなければなりませんが……(笑)

とは、言ったものの、馬券を買う競馬ファンとしては、配当が下がったとしても、同着で良かったと思うこともあるでしょう。

さらに、馬を愛する気持ちとしては、未勝利戦でのハナ差なんて、同着にして、どちらの馬も勝ち上がらせてあげたい(笑)

基本的には、同着で嫌な思いをする人は居ないと思うので、多少は曖昧さがあった方が良いのかもしれませんね……

ただ、G1レースだけは、高額賞金と血統価値、そして馬主、騎手、調教師の名誉が掛かっていますから、白黒をハッキリ着けたいですよね。

競馬の写真判定と言いますか、着順判定の技術が、将来どうか進化していくのか、興味深いですね。





それでは予想です。


中京11R ファルコンS

◎ サトノルパン
○ ショナンアチーヴ
▲ タガノグランパ

ここを勝利して、NHKマイルCでミッキーアイルに挑みたい超良血サトノルパン。鬼の末脚爆発に期待!! セクシーな馬体のPOG指名馬に期待を込めての本命。小牧騎手いわく、バキューンと来るみたいです(笑)

相手は、鞍上魅力で朝日杯2着のショナンアチーヴ。さらに、前々走の同条件が優秀なタガノグランパ。




阪神11R 若葉S

◎ サウンドオブアース
○ ウインフルブルーム
▲ アドマイヤデウス

前走は福永が騎乗停止処分になったほどの大きな不利を受けながらも快勝したサウンドオブアースが中心。

相手は、実績断然上位のウインフルブルーム。さらに、父からは想像できない素軽い走りを見せるアドマイヤデウス。

大混戦の皐月賞に向けて見逃せないレースだ。




阪神1R に、エピファネイアの全妹 ロザリンド が出走しました。

ダートでも、やっぱりダメですかぁ……(^^;)




明日の東西重賞は、馬券は堅そうな気がしますが、面白いですね。

ゴールドシップは、予想以上に人気になってますが、大丈夫なんでしょうか?(笑)

それにしても、昨日のWIN5の配当が2億円とは驚きました!! 金曜開催の影響でしょうか!? キャリーオーバー発生なので、今夜は頑張って予想します(笑)



それでは、また明日(^-^)/