皆さん、こんばんは(^-^)


僕の初めての出資馬レッドエルザが、先週に栗東トレセンに入厩したので、騎乗してもらいたい騎手といいますか、僕が思う騎手ランキングを書いてみたいと思います。

競馬や、馬の能力、適性は、調教師や厩舎関係者、牧場関係者、馬主、競馬記者、競馬ファンなどの人々が、どんな能書きを語っても、乗り役である騎手にしか判らないことが有ると思います。

僕の独断と偏見のランキングなので、ご容赦下さいね(笑)




関西

1位 武豊 43

最近は社台グループ系クラブから見放されて苦しい状況ではあるが、ノースヒルズM、メイショウの馬主さんが、支えてくれています。先週は、金子オーナー、トーセンの島川オーナーの馬でメインレースを勝利しました。
今年はリーディング3位以内に入れる位の活躍を期待しています。
問答無用。日本が誇る、ワールドクラスのスーパージョッキー。間に合わないかもしれないが、いつか馬主となって僕の馬に乗ってもらうのが、昔からの僕の夢の1つです。



2位 福永祐一 36

昨年春に騎乗したワールドエースでは残念な結果だった。
近年は、道中の位置取りなど、見ていて安心感がある。馬券対象の3着内という面では、抜群の安定感がある。
今年は、エピファネイアと共に大きく飛躍してほしい。



3位 四位洋文 40

西のヤラズ大将だが、馬の負担を考えての事と思いたい。ここ一番の大レースでは頼りになる。



4位 浜中俊 24

まさか昨年にリーディングジョッキーになるとは思わなかった!!
身体能力が高く、騎乗馬にも恵まれているが、ペース判断が今イチ掴めていない。今年は大切な年になるだろう。



5位 川田将雅 27

思いっきった先行策をとる騎乗は評価したいが、後方待機のレースでは、ペース判断、道中の位置取りにガッカリさせられることが多々ある。



その他、若手で注目しているのは、高倉、川須。

岩田は、勝利への執念と、大レースでの勝負強さは評価するが、騎乗スタイル、言動、人間性が好きではない。
先日、騎乗スタイルについて質問されたインタビュー映像をみたが、『的場文男スタイル』との一言には驚いた!! 同じ地方競馬でも、石崎隆之→的場文男→内田博幸→戸崎圭太 と続く、南関東のリーディングジョッキーとは格が違う!!




関東

1位 内田博幸 42

昨年のゴールドシップでの騎乗には感動しました。東西問わず、馬主、厩舎関係者から、一番信頼が厚いのは間違いない。謙虚な人柄も素晴らしい。



2位 蛯名正義 43

最近は騎乗フォームの硬さが気になるが、安定感は抜群で頼りになる。関東での信頼は厚く、特に中山での騎乗は素晴らしい。



3位 横山典弘 44

東のヤラズ大将で、乗り方の指示は完全に無視。騎乗馬でわかるように、馬主と厩舎関係者の評価は真っ二つに別れる。しかしながら、やっぱり上手い。藤沢調教師には頭が上がらないが、今年はメジロライアン以来の大物コディーノとのコンビに注目したい。



4位 北村宏 32

元々は、藤沢厩舎に所属していたので、ずっと注目してきた騎手。馬主さんにも礼儀を重んじるようで、騎乗依頼に繋がっているのだろう。近年は騎乗を見ていて安心感がある。



5位 吉田豊 37

あと数年で所属厩舎は解散、所属厩舎の馬に優先で騎乗しているせいで、目立った成績は残していないが、地方競馬出身や外国人騎手に厳しくいく男気がある騎手。



以下、三浦皇成は、結婚や元師匠との確執など問題はあると思うが、本当は一番期待しています。吉田隼人、石崎脩も頑張ってもらいたいです。若手調教師からの信頼が厚い、柴山雄一にも注目しています。そして、戸崎圭太の大活躍を期待しています。




外国人

1位 C・スミヨン 32

昨年の凱旋門賞は本当に残念でした。競馬場に入ると戦闘モードに入り、誰も話し掛けられないようです。昨年は騎乗馬に恵まれなかった感があるが、道中の位置取り、末脚を貯める騎乗は一際輝く。彼の騎乗を見ているとワクワクします。



2位 R・ムーア 29

他のジョッキーと仲良くなろうともせずに孤高なようだ。昨年は、中山に慣れるまで苦しんだ感じもします。競馬は最終コーナーを回る時点で8割方の勝負は決まっているが、彼が追い出すとド迫力!! エリザベス女王杯のスノーフェアリーの追い込みは忘れられない!!



3位 C・ウィリアムズ 35

豪州、欧州、香港、ドバイ、世界中で実績を残す名手。どんな脚質の馬でも当たりが柔らかく、ペース判断も上手い。初騎乗にも強い印象があり信頼できる。



4位 W・ビュイック 24

まだ若いが英国のトップジョッキー。初来日で難しい状況でも結果を残し素晴らしい。これから先の来日も楽しみだ。



5位 C・ルメール 33

型にハマった騎乗が多い感じがして、馬との相性が大事な気がするが、日本での騎乗も多く、安心と信頼が持てる。



以下、M・デムーロは、決して上手いとは思わないが、日本馬との相性が良いのか、運に恵まれている感じがします。イタリア競馬が厳しい状況で、出来るだけ多く日本で騎乗したいのでないかと思います。2回目の来日となる弟のクリスチャン。そして、I・メンディザバルにも注目したいですね。




総合ランキング

1位 武豊
2位 内田博幸
3位 C・スミヨン
4位 R・ムーア
5位 C・ウィリアムズ
6位 蛯名正義
7位 横山典弘
8位 福永祐一
9位 W・ビュイック
10位 C・ルメール




僕と同じ年代で、ずっと見てきた騎手。

武豊、内田、蛯名、横山典、柴田善、四位、藤田、田中勝。

ベテランには、まだまだ頑張ってもらいたいですし、僕の愛馬に騎乗してもらえたら嬉しいです。


それでは、また週末あたりに更新します(^-^)