皆さん、こんにちは(^-^)
『競馬最強の法則』12月号。立ち読みしないで珍しく買いました(笑)
凱旋門賞でオルフェーヴルに騎乗した、C・スミヨン と 肩脱臼手術の為に急遽帰国した、I・メンディザバル、フランスの2トップのスペシャル対談の記事をじっくり読みたかったからです。
凱旋門賞の馬場状態。オルフェーヴルについて。オルフェーヴルが最後に内に寄れたのは、疲れ果てたのか? 口向きの悪い癖をだしたのか? その答え!!
フランケル最強説、オルフェーヴル最強説、2人の熱い討論。
肩脱臼や裁決委員に対しての話しなど、笑いどころもあって、とても面白かったです。
今月の地獄の早耳コーナー。スミヨン降着劇のウラ事情。の記事も面白かったですよ。
先日、引退して種牡馬入りした、生ける伝説・フランケル の種付料が1630万円と公表されましたね。
バブル全盛期のサンデーサイレンス。ディープインパクト 1000万円と比較して、けして高くはないと思います。
今日、NHK BS1 で13時から、『世界の競馬』の再放送があります。
フランケルのラストランとなった英チャンピオンS、他数レースと貴重なパドックの映像が見られますよ。
米国ブリーダーズCに出走した、トレイルブレイザーの映像も見られます。
今秋にスタートした、武豊騎手のコラム『人生に役立つ勝負師の作法』
小学生からの同級生。いつか2人で世界を獲ろうと話してきた池江調教師との夢の続きは、ひとまず胸の奥に仕舞い込む。
それでは予想です。
今日から東京、京都ともにCコース。雨模様で馬場状態に注意が必要です。
東京11R 東スポ杯2歳S
◎ コディーノ
○ レッドレイヴン
△ サトノノブレス
△ ダービーフィズ
来年の牡馬クラシックを占う見逃せないレース。豪華なメンバーが揃って面白いレースですね。
◎コディーノ。前2レースは時計的にも破格の内容。この馬の強さは、仕掛けてからスッと器用に動ける反応の良さ。完成度はズバ抜けている。父キングカメカメハからして、道悪にも対応できるはず。鞍上・横山騎手のガッツポーズでも期待の高さが判る。休み明けも、どんなレースを見せるか期待が膨らむ。
○レッドレイヴン。休み明けの前走は、馬なりから軽く追った程度の楽勝!! まだまだ完成されていないが、血統、将来性は、僚馬コディーノを上回る。もっと距離が長い方が良いと思うが、東京への馬場適性、休み明けを叩かれ、◎と互角の勝負が期待出来る。内田騎手が絶賛する馬、サトノノブレスを断っている。すでにダービーを見据えているはず。
以下、3着候補。
母の父トニービンで、晩成型、最後の一押しが甘いが素質馬。サトノノブレス。
道悪が微妙も、新馬戦の末脚に見所があった良血馬、ダービーフィズ。
穴男が騎乗。道悪で逃げ残りに注意、ケンブリッジサン。
ザラストロは、距離延長が微妙、道悪もマイナスと見る。
東京での重要なレースで僚馬を激突させる、藤澤調教師。見据えているのは日本ダービー。
京都11R 花園S
◎ エアハリファ
○ マーチャンテイマー
▲ マルカプレジオ
それでは、今日も競馬を楽しみましょう♪ また明日(^-^)