サロンワークでのお直しについて。 | 雪が谷大塚の美容師 HIDEAKIのブログ

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ヘアケアやオススメの商品などの有益な情報や、こらからのサロン経営等、自分の考えを少しづつ更新出来ればと思います。

 
 皆さんこんにちは! 雪が谷大塚の美容室 サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。 

 今日はサロンワークをやる上で、考えておかなくてはいけない「お直し」について。 

 つまり技術保証ってやつですね。 


大体どのサロン様も行っていると思います。 

 これ、みなさんどんな感じでされていますか? 

  
 お客様から後日連絡があり、 

 「もっと軽くしてほしい」 
 「カラーの色が気に入らない」 
 「パーマが弱かった」 
    etc 

 言われてから、「はい、では直させていただきます」みたいな感じでしょうか? 
 

 もちろん、家に帰ってからすごく気になった場合や、一度自分でシャンプーした後にうまくいかないパターンなど、そういった事もあるとは思います。 

 でも大抵の場合は、美容師が仕上げる時にある程度分かるハズ!!! 

 ですよね? 

自分の中での、仕上がりの採点と、お客様の鏡の中の表情を照らし合わせて、、、 

 直しになるくらいの事なら、その時点で分かる事がおそらく多いです。
 
 そこでちゃんと、 

 「どうですか? ご希望の色になりましたか?」 
 「バーマのかかりはこれ位で如何でしょうか?」
 「気になる所はこざいませんか?」
 
 としっかり聞いて、お客様の表情の曇りの原因をつきとめていますか? 

 自分の中で失敗したなー、とか思っていても、お客様が何も言わないからいいや、と 
  
 「お似合いですね!バッチリです!」 
 
 なんて言葉の勢いだけで済ませようとするスタイリストも居ますが、それは問題外です。 

 しっかりとお客様と向き合う。 
 自分のした施術に責任を持つ。

 プロとして当たり前の事だと思います。 

 僕らも人間です。 
  
 仮に、失敗してしまった場合、その場でしっかりとお客様に頭を下げて、 

 「もう一度やり直させて下さい」 

 と言う勇気。 
 
 これを持っている美容師は、お客様からも信頼されます。 

 例え失敗したとしても、その対応をしっかりする事でさらにファンになって頂けるケースもあります。 
 
 日々のサロンワークで起こるトラブル。 

 何もないのが一番ですが、仮に何かが起きてしまった場合、 

 プロとして対応できる自分を作りましょうね(^^) 

 今日のネタはとくに若い美容師さんに聞いてほしいです。 

 ではまた!