保育園をされている、長野園長先生のお話を聴きに行ってきました。

長野先生は波瀾万丈の人生だったそうです。
ご自身の色んな経験から、子供の身体と心を大切にし、お母さんが安心して働ける保育園を東京でされているそうです。

途中で、私達が怒鳴られてる子供の気持ちを体験する時間がありました。

長野先生が、私達に大きな声で「立ちなさい!立ちなさいよ!早くしなさい!何回いったらわかるの!」
などと、
威圧的で感情的に怒鳴られたのですが
お芝居とわかっていても恐くて、ただ某然と体が硬くなりました。
こんなことを、私は今まで子供たちに何回もしてきたんだ、、、
と思うと涙が出ましたしょぼん

感情的に正しいことを言われると、
恐くて、何も言い返すこともできない
感情的にものをいうのではなく、
感情を言葉で言う、
気をつけようと思いました

今の子供たちは低体温なんだそうです
低体温ということは、免疫力が下がっている
栄養、化学物質、生活習慣、愛情不足
、、、色んなことが原因
どれも、親や大人のせいです。

色んなことを反省し、
色んなことを考えました

誘っていただけて、
長野先生のお話を聴けて、感謝します










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