婚活経験者に聞いた話 PART 9 | 秀の◯◯してみたブログ

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色々体験したことを中心に投稿していこうと思います。

婚活時、飲酒の質問で本当に知りたいのは
お酒を飲む量ではない!!

中には、純粋に「どのくらい飲むのかな」
考えるだけの人もいると思います。

けれど私は思います。

この項目の回答を見ながら、相手候補者は、
「この人は他人と人並みのコミュニケーションが取れる人なの?」
「アル中傾向はないよね」
と、心のどこかで詮索しているのだろうと。

「全く飲まない」を選択した人は、
「飲みに誘われても毎回断るような、
社交性のない人なのかな」
と勘繰られる可能性があり、
「沢山飲む」を選択した人は、
「お酒がないと生きていけない人かな」
と疑われる可能性があります。

あなたがお酒を全く好きでなくても、
たまにお付き合いで飲もうと思えば飲める
人であるならば、
「たまに飲む」「付き合い程度」を選択することをお勧めします。

アレルギー等やむを得ない事情があって飲酒できない方は、自由文に「体質的に飲めませんが、お酒の席は結構好きで、空気で酔って一緒に盛り上がります」的なフォローがあると良いかもしれません。

そして逆に「沢山飲む」方は、
本当に毎日お酒を飲まないと生きていけない場合を除いて、ランクを一つ下げた回答にされることをおススメします。

「俺は将来、毎晩食後に妻とビールをやるのに憧れてるんだ!良く飲む人を探しているんだから俺も「沢山飲む」にすべきだろ!

とおっしゃる方もいるかもしれません。

そのお気持ちが、『それが叶わないなら結婚なんてしたくない!!将来孤独死したって構わない!と思われる位強いものであれば、そのご意思を貫くことをおススメします。

が、もしそこまでの想いでなければ、あなたのプロフィールを少しでも多くの相手候補の目に留めさせる為に、先述の工夫をするのも一つの手です。

条件検索の時点で、「沢山飲む」人を選択肢から外す人は多くても、「沢山飲む」人が、
「それなりに飲む」人や「付き合い程度」
人を選択肢から外す確率はそれほど高くない
からです。

(但し、こうして付き合い程度の飲酒の方と巡り合い、将来を考えるところまで行った時は、飲酒の程度においてはあなたが折れる覚悟も必要です)

次にギャンブルについてお話しします。