以下の事は控えた方が良いと
私は考えています。
1好きな映画や本のタイトルを列挙する等、
詳細に書きすぎる。
2異性の共感を狙い過ぎて、男性として、女性 としての魅力を感じさせないプロフィールと なってしまう。
3趣味や特技にお金のかかりそうなことを書く
4タイプの異性に、美形タレントや若いアイド ルの名前を書く。
5高尚過ぎることを書く。
1に関しては、詳細に書けば書くほど話の
キャッチボールの回数が減る為です。
2に関しては、例えば男性が趣味に
「お料理、写真のデコレーション、
ヒルナンデスを見る」
と書けば、話題として盛り上がる可能性は0で はありませんが
「あれ?この人、話しやすいけど
なんか男性っぽい感じがしないなあ。
女性が好きな人なんだよね?」
とあらぬ疑いまで掛けられてしまうかもしれ
ません。
3ですが、もし趣味に
「ワイン集め」
などと書いたら、お金のかかる人という烙印 を押され兼ねません。
4は、男性が
「石原さとみさん」「板野友美さん」
と書いたり、
女性が「向井理さん」「櫻井翔君」
と書いたら、かなりの確率で
「相手に求める容姿レベルが
随分高い人なんだ」
と思われてしまいます。
5は、「毎週地域ボランティアに参加し身より の無い方々のお世話をしている」
「日本の未来を考える会に所属し
熱心に活動中」
といったようなことです。
個人的には素晴らしいことだと思いますが、 初対面であまりに距離感を感じさせる相手に 人は親近感を抱けません。
こういったことは、少し親しくなってからお話しする方が得策です。
異性が話題を振りやすそうで、
且つ好印象を得られそうな
プロフィールに仕上がりましたら、
全体を見回して最終チェック
をしましょう。
もし、仕上がりがちょっと堅いなと感じたら、少しラフ感を演出しても良いかもしれません。
例えば好きな食べ物にラーメンと書いたら、
その脇の空白部分に小さくラーメンどんぶりや「なると」を書いて見たり
女性でしたら空いた部分に簡単な動物などの絵を書いて「よろしくです」と書き足したりです。
ここまでやれば、
プロフィールは完璧です。