え
年末ということで
仕事が忙しい



車で仕事を終えて
次の現場に向かう途中

町や市のイベントなどがある時に集まる広場を通った

何気なく建物みると
中学生がたむろってる
スカート姿の子が三人
学生服着てる子が数人
チラッとみた瞬間

学生服着てる子が女の子の自転車に蹴り入れた
『あっ

喧嘩

…………
』(ぶっちゃけワクワクしてた
)
車をわきに停めて
裏の階段から上がって学生達を上から覗いてみる

(地元だから
隠れてみれる場所はわかってました
hideも昔は上から先輩のタイマンみてたもん
)
女の子『何すんだよ
』
怒鳴り声が聞こえた

何やらゴチャゴチャ言い合ってる

怒鳴り声だけが聞こえた
女の子『来ないでよ


』
男『あははは
』
なにやら男が女の子をからかってるようにも聞こえる

その時だった
女の子が帰ろうと振り返ったら
男が後ろから蹴り入れた


(女の子だぜ
やりすぎだろ
)
女の子は座り込んで泣いている

他の子『大丈夫
春○ちゃん
』
春○ちゃん…………………
?妹と同じ名前…………
他の子『春○ちゃん大丈夫
先生に言うから
』
男『先生に言うから~~~
あははは
』
ん~~
完全にバカにされちゃってます
泣いている子の頭にカバンをボンっ



他の子『やめてよ
バカ
』
女の子『いたいなぁ
バカ
』
他の子『大丈夫
春○ちゃん
』
今の声は~~~


春○



間違いない

妹の春○だ




行くべきか
我慢すべきか考えました


その時
春○が負けずと男を叩く









その時
男が春○の髪の毛を引っ張る





我慢できませんでした



『女の子相手に
男が数人でいじめるのみてるほど
見苦しいのはないなぁ

』
男『
誰
』
春○『あっ
』
女の子『…
』
『昔から髪は女の命って言うんだよ

弱い者ほど束になると強気になる

意味わかるかぁ
』
男『………』
『4人の男がいるのわかって出てくる俺と

お前らではどっちが強いのかしら

俺は、4人とも先生に怒られる程度以上に痛めつける自信があるけど
どうすんだ
』
男『………
』
『名札がグリーンって事は
こいつらより先輩だろ
』
男2『つうかー誰
』
『名乗っていいんかぃ
知らない方がいいぜぇ
』
女の子『春○ちゃんのお兄ちゃんだよね
』
春○『うん
』
男2『え………
』
男4『空手の先生……だよね
』
男3『知ってんの
』
男4『兄貴が習ってた…』
『
お前名前は
』
男4『広○です…』
『あ
広○の弟かぁ

昔大人の部にきてて
鍛えてやったよ
』
男4『あっ…
はぃ
写真も家にあります
』
『ふ
ん
四対一でやるのかぃ
4人いれば
一人相手なら楽勝じゃないの
挑戦してみるかぃ



』
男『………』
男4『すみません
』
『俺に謝ってもしょうがないだろ
こっちに謝れ
』
男達『ごめんなさい
』
『男なら守る側になれよ
きーつけてかえれっ
あっ
広○によろしく
』
男達『はぃ
すみません
』
男達はサッサと帰って行った
『春○
寄り道しないで早く帰れよー
』
春○『hideじぃ
サンキュー
』
女の子『あ
ありがとうございます
』
『こらぁ
誰がじぃ
だぁ
お兄ちゃんと呼べ
兄ちゃん行くからね
ばいばぃ
』
春○『じゃ
ね

』
いやぁ
まさか
妹だとわぁ
男達やっちまえば
よかったかなぁ

春○の友達がいなきゃ
(春ちゃ

ん
大丈夫
って抱きついて
hide兄ちゃんが助けにきたぞぉ








)
ってなってたよ
友達居たから
抱きつかなかったけど
しかし
今の学生はなんなんかねぇ

この先
学生がチンピラになる世の中になっちゃうんかなぁ
仕事が忙しい



車で仕事を終えて
次の現場に向かう途中

町や市のイベントなどがある時に集まる広場を通った


何気なく建物みると

中学生がたむろってる

スカート姿の子が三人

学生服着てる子が数人

チラッとみた瞬間


学生服着てる子が女の子の自転車に蹴り入れた

『あっ


喧嘩

…………
』(ぶっちゃけワクワクしてた
)車をわきに停めて

裏の階段から上がって学生達を上から覗いてみる


(地元だから
隠れてみれる場所はわかってました
hideも昔は上から先輩のタイマンみてたもん
)女の子『何すんだよ

』怒鳴り声が聞こえた


何やらゴチャゴチャ言い合ってる


怒鳴り声だけが聞こえた

女の子『来ないでよ



』男『あははは
』なにやら男が女の子をからかってるようにも聞こえる


その時だった

女の子が帰ろうと振り返ったら
男が後ろから蹴り入れた


(女の子だぜ
やりすぎだろ
)女の子は座り込んで泣いている


他の子『大丈夫
春○ちゃん
』春○ちゃん…………………
?妹と同じ名前…………
他の子『春○ちゃん大丈夫
先生に言うから
』男『先生に言うから~~~
あははは
』ん~~
完全にバカにされちゃってます
泣いている子の頭にカバンをボンっ




他の子『やめてよ
バカ
』女の子『いたいなぁ
バカ
』他の子『大丈夫
春○ちゃん
』今の声は~~~



春○




間違いない


妹の春○だ




行くべきか
我慢すべきか考えました


その時
春○が負けずと男を叩く









その時
男が春○の髪の毛を引っ張る





我慢できませんでした




『女の子相手に
男が数人でいじめるのみてるほど
見苦しいのはないなぁ

』男『

誰
』春○『あっ

』女の子『…

』『昔から髪は女の命って言うんだよ


弱い者ほど束になると強気になる


意味わかるかぁ

』男『………』
『4人の男がいるのわかって出てくる俺と


お前らではどっちが強いのかしら


俺は、4人とも先生に怒られる程度以上に痛めつける自信があるけど

どうすんだ
』男『………

』『名札がグリーンって事は
こいつらより先輩だろ
』男2『つうかー誰

』『名乗っていいんかぃ

知らない方がいいぜぇ
』女の子『春○ちゃんのお兄ちゃんだよね

』春○『うん

』男2『え………
』男4『空手の先生……だよね
』男3『知ってんの
』男4『兄貴が習ってた…』
『

お前名前は
』男4『広○です…』
『あ

広○の弟かぁ

昔大人の部にきてて
鍛えてやったよ
』男4『あっ…
はぃ
写真も家にあります
』『ふ

ん
四対一でやるのかぃ
4人いれば
一人相手なら楽勝じゃないの
挑戦してみるかぃ



』男『………』
男4『すみません

』『俺に謝ってもしょうがないだろ

こっちに謝れ
』男達『ごめんなさい

』『男なら守る側になれよ
きーつけてかえれっ
あっ
広○によろしく
』男達『はぃ
すみません
』男達はサッサと帰って行った

『春○
寄り道しないで早く帰れよー
』春○『hideじぃ
サンキュー
』女の子『あ
ありがとうございます
』『こらぁ

誰がじぃ
だぁ
お兄ちゃんと呼べ
兄ちゃん行くからね
ばいばぃ
』春○『じゃ
ね

』いやぁ
まさか
妹だとわぁ
男達やっちまえば

よかったかなぁ

春○の友達がいなきゃ
(春ちゃ

ん
大丈夫
って抱きついて
hide兄ちゃんが助けにきたぞぉ








)ってなってたよ

友達居たから
抱きつかなかったけど
しかし
今の学生はなんなんかねぇ

この先
学生がチンピラになる世の中になっちゃうんかなぁ