二番弟子との出会い(前編)
hideには一番弟子のとも○○
二番弟子のよし○がいます

今回は二番弟子の事について書きたいと思います

二番弟子のよし○に初めてあったのが
小学2・3年の時かな
その出会いが大変だったのさぁ


hide『ちゃんとうがい手洗いしてから寝ろよ
』
いつものように見送ってると
何やら師匠と誰かのお父さんがしゃべってました…………
師匠が俺の所に走ってきた


師匠『hide
よし○のお父さんがお前に話あるんだって
ちょっと話してこい
』
『えっ
なんで俺に
会ったこと無いですよ
』
師匠『よくわかんないけど
辞めさせるとか言ってんだよね

俺じゃなくお前が話した方がいいよ
頼むな

』
『え







』
とりあえずお父さんの所へ………



『あっ
お疲れ様ですぅ
』
お父さん『どうも
いつも世話になってます
よし○の父です
』
『いえいえ
話って何かありましたか
』
お父さん『実は息子は空手やってても練習ではちゃんとできても
大会になるとまったくできなくて一回戦で負けるんです
根性も無いし
やる気あるのかわからないし
だったら辞めさせるって言ったんです
』
hide『………
本人にも聞いてみましょう

』
俺は片付けをしてたよし○を呼んだ
hide『よし○
お父さんはこう言ってんだけど
お前の気持ちはどうなんだ
空手やめたいか?』
よし○『………
…………
…………やめたくない…
』
お父さん『やってたって一緒だろ
辞めろ
』
hide『まぁまぁ
お父さん
空手をやるのはよし○です
よし○の気持ちもちゃんとありますから
』
よし○『……

』
お父さん『何年やっても変わってないだろ
』
よし○『……

』
お父さん『泣くな
男だろ
』
hide『まぁ
よし○もやりたいって言ってるし
お父さん
自分が責任持ってちゃんと見ますから
来年の大会までやらせてあげてください
もし来年の大会で一回も勝てなかったらお父さんの言うとおり
辞めさせます
』
お父さん『実はhide先生にお願いしにきたんです
とも○○君が先生についてから随分変わって強くなったって
うちのが言ってまして
どんな先生かと思いまして
今日見に来ました
』
hide『そうですかぁ
とも○○は
自分で努力したんです
自分は基本的な事しか教えてませんよ
』
お父さん『その基本的な事でも構いません
うちのよし○の面倒お願いします

よし○

今日からhide先生の弟子になって教えてもらえ
』
よし○『うん


お願いします
』
hide『………はぃ

』
正直言うと
面倒な事になったなぁって思いましたよ



凄いいきよいあるお父さんでしたからね
思わず返事しちゃいましたよ
まぁ
それから大変でしたよ
hide流を教えるにも流れる動きができなかったり
まずは
きっちり基本からやらせました
まぁ
基本はできますからね
ある程度教えたらすぐにhide流も馴染んでましたよ
正直
どうなるか不安もありましたから
始めは優しく教えてました


二番弟子のよし○がいます


今回は二番弟子の事について書きたいと思います


二番弟子のよし○に初めてあったのが
小学2・3年の時かな
その出会いが大変だったのさぁ



hide『ちゃんとうがい手洗いしてから寝ろよ

』いつものように見送ってると

何やら師匠と誰かのお父さんがしゃべってました…………
師匠が俺の所に走ってきた



師匠『hide
よし○のお父さんがお前に話あるんだって
ちょっと話してこい
』『えっ
なんで俺に
会ったこと無いですよ
』師匠『よくわかんないけど
辞めさせるとか言ってんだよね

俺じゃなくお前が話した方がいいよ
頼むな

』『え








』とりあえずお父さんの所へ………




『あっ

お疲れ様ですぅ
』お父さん『どうも
いつも世話になってます
よし○の父です
』『いえいえ

話って何かありましたか
』お父さん『実は息子は空手やってても練習ではちゃんとできても
大会になるとまったくできなくて一回戦で負けるんです
根性も無いし
やる気あるのかわからないし
だったら辞めさせるって言ったんです
』hide『………
本人にも聞いてみましょう

』俺は片付けをしてたよし○を呼んだ
hide『よし○
お父さんはこう言ってんだけど
お前の気持ちはどうなんだ
空手やめたいか?』よし○『………
…………
…………やめたくない…
』お父さん『やってたって一緒だろ
辞めろ
』hide『まぁまぁ
お父さん
空手をやるのはよし○です
よし○の気持ちもちゃんとありますから
』よし○『……


』お父さん『何年やっても変わってないだろ
』よし○『……


』お父さん『泣くな

男だろ
』hide『まぁ

よし○もやりたいって言ってるし
お父さん
自分が責任持ってちゃんと見ますから
来年の大会までやらせてあげてください
もし来年の大会で一回も勝てなかったらお父さんの言うとおり
辞めさせます
』お父さん『実はhide先生にお願いしにきたんです

とも○○君が先生についてから随分変わって強くなったって

うちのが言ってまして
どんな先生かと思いまして
今日見に来ました
』hide『そうですかぁ

とも○○は
自分で努力したんです
自分は基本的な事しか教えてませんよ
』お父さん『その基本的な事でも構いません

うちのよし○の面倒お願いします

よし○


今日からhide先生の弟子になって教えてもらえ
』よし○『うん



お願いします
』hide『………はぃ


』正直言うと
面倒な事になったなぁって思いましたよ



凄いいきよいあるお父さんでしたからね
思わず返事しちゃいましたよまぁ
それから大変でしたよ
hide流を教えるにも流れる動きができなかったり

まずは
きっちり基本からやらせました
まぁ
基本はできますからね
ある程度教えたらすぐにhide流も馴染んでましたよ
正直
どうなるか不安もありましたから
始めは優しく教えてました

