心霊体験
違う世界……信じますか?
(これから話すのはhideが体験した本当の話です)
最初のできごとは中学一年生の時です……
おじさんの家に泊まりに行った時でした…
いつも寝る時に襖を開けて寝てました……
『(襖空けてると仏壇がみえて怖いなぁ

)』
寝ようとすると横になった位置から仏壇がみえるので反対側を向いて寝てました……
最初の2日間ぐらいは襖を開けて寝てましたが…
やっぱり怖いので
3日目は襖を締めて寝ようとした……
おじさん『そこは閉めちゃダメだ
』
『なんで
仏壇みえて怖いんだもん
』
おじさん『仏様を怖がる事ないぞ
昔婆さんが言ってた
ここは仏様が通る道だから、襖をしめちゃダメだぞって
』
『余計怖いよ

』
おじさん『閉めちゃダメだからな
』
おじさんに言われたけど
怖くておじさんが寝た後
……俺は……襖を閉めた
《オィ………オィ……》
誰かに起こされた……
目を開けて周りをみても誰もいない……
不気味にボンボン時計がカチカチ音をたててるのを覚えてる……
『誰もいないのに何だろう…』
その時だった……
襖が……ガタガタガタガタ……
突然
襖が揺れ始めた……
『……地震……?』
ガタガタガタガタガタガタ……
俺は怖くなってテレビと電気をつけた……
そしたら襖の揺れが止まった……
怖くなってテレビと電気を付けたまま寝た……
次の日
おじさん『起きろ
hideテレビも電気もついてたぞ
』
俺はおじさんに昨夜の事を話した……
おじさん『寝ぼけてたか
車が通ったんだろ
』
『そうかなぁ……』
その日の夜……
俺はまた同じように寝た………
《オィ……オィ……》
すぐに目が覚めた……
『まただ………』
俺は寝たふりした
《オィ…オィ…オィオィ》
襖がガタガタ……………ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
段々揺れが酷くなってきた……
急いで起きて窓をみたけど車が通ってる灯りが見えない……
『おじさん
おじさん

』
おじさんを呼んでも返事がない……
急いで電気とテレビをつけて布団に隠れて震えてた……
いつの間にか寝ていた……
おじさん『hide…またテレビつけて…また変な事あったのか?』
『俺もうやだ……帰りたい
』
おじさん『わかった
おじさんが一緒に寝てあげるから
』
『うん
』
その日の夜はおじさんと同じくねた……
襖を閉めて……
眠りについた………
《オィオィ……オィ……》
すぐに目が覚めた
襖がガタガタガタガタガタガタ
『おじさん
起きて
』
おじさん『…どうした
』
『あれみてよ
』
おじさん『…………………なんだろ……』
おじさんは起き上がって襖に近づいた
おじさん『手で押さえても揺れが止まんない……』
『やばいよ
この家やばいよ』
おじさんは襖を開けた
襖を開けたとたん……
揺れがおさまった……
おじさん『線香の匂いだ……』
襖を開けたら線香の匂いがしてきた
おじさんは電気をつけて仏壇の前に行った……
仏壇に線香をあげて
合掌しながらジーっとしてる
『どうしたの
』
おじさん『仏様に通り道をふさいですみませんって謝ったんだ
ばあちゃんの言うようにここの襖は仏様の通り道なんだな
』
『本当に……』
おじさん『今度から閉めちゃダメだぞ
』
『わかったよ
』
その日以来
襖を閉める事はなかった
もちろん揺れる事もなかった
なんだったんだろ………
(これから話すのはhideが体験した本当の話です)
最初のできごとは中学一年生の時です……
おじさんの家に泊まりに行った時でした…
いつも寝る時に襖を開けて寝てました……
『(襖空けてると仏壇がみえて怖いなぁ


)』寝ようとすると横になった位置から仏壇がみえるので反対側を向いて寝てました……
最初の2日間ぐらいは襖を開けて寝てましたが…
やっぱり怖いので
3日目は襖を締めて寝ようとした……おじさん『そこは閉めちゃダメだ
』『なんで
仏壇みえて怖いんだもん
』おじさん『仏様を怖がる事ないぞ

昔婆さんが言ってた

ここは仏様が通る道だから、襖をしめちゃダメだぞって
』『余計怖いよ


』おじさん『閉めちゃダメだからな
』おじさんに言われたけど
怖くておじさんが寝た後
……俺は……襖を閉めた
《オィ………オィ……》
誰かに起こされた……
目を開けて周りをみても誰もいない……
不気味にボンボン時計がカチカチ音をたててるのを覚えてる……
『誰もいないのに何だろう…』
その時だった……
襖が……ガタガタガタガタ……
突然
襖が揺れ始めた……
『……地震……?』
ガタガタガタガタガタガタ……
俺は怖くなってテレビと電気をつけた……
そしたら襖の揺れが止まった……
怖くなってテレビと電気を付けたまま寝た……
次の日
おじさん『起きろ
hideテレビも電気もついてたぞ
』俺はおじさんに昨夜の事を話した……
おじさん『寝ぼけてたか
車が通ったんだろ
』『そうかなぁ……』
その日の夜……
俺はまた同じように寝た………
《オィ……オィ……》
すぐに目が覚めた……
『まただ………』
俺は寝たふりした
《オィ…オィ…オィオィ》
襖がガタガタ……………ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ

段々揺れが酷くなってきた……
急いで起きて窓をみたけど車が通ってる灯りが見えない……
『おじさん
おじさん

』おじさんを呼んでも返事がない……
急いで電気とテレビをつけて布団に隠れて震えてた……
いつの間にか寝ていた……
おじさん『hide…またテレビつけて…また変な事あったのか?』
『俺もうやだ……帰りたい
』おじさん『わかった
おじさんが一緒に寝てあげるから
』『うん
』その日の夜はおじさんと同じくねた……
襖を閉めて……
眠りについた………
《オィオィ……オィ……》
すぐに目が覚めた
襖がガタガタガタガタガタガタ
『おじさん
起きて
』おじさん『…どうした
』『あれみてよ

』おじさん『…………………なんだろ……』
おじさんは起き上がって襖に近づいた
おじさん『手で押さえても揺れが止まんない……』
『やばいよ

この家やばいよ』おじさんは襖を開けた
襖を開けたとたん……
揺れがおさまった……
おじさん『線香の匂いだ……』
襖を開けたら線香の匂いがしてきた
おじさんは電気をつけて仏壇の前に行った……
仏壇に線香をあげて
合掌しながらジーっとしてる
『どうしたの
』おじさん『仏様に通り道をふさいですみませんって謝ったんだ

ばあちゃんの言うようにここの襖は仏様の通り道なんだな
』『本当に……』
おじさん『今度から閉めちゃダメだぞ
』『わかったよ
』その日以来
襖を閉める事はなかった
もちろん揺れる事もなかった
なんだったんだろ………