武道家編第9章~悲しみは夢と共に……
少年を亡くして………
俺、武道家をやめた
道場の仲間や師匠から何度も連絡をいただいたけど
俺、電話もでないで
そのままでいた……
少年が亡くなっても変わりがなかった
いつものように会社に行く
バイト生達と話をしながら休憩する
仕事が終わったら帰宅
いつもどおりだ………
変わった事は
あいつと二人で使ってた物置にもう二度と行くことがなかった
一年後…………
命日にあいつの家に線香をあげに行った
線香をあげさせてもらって
お茶をだされたのいただいた
親『早くてね……………もう一年がたつんですね…』
『まだ昨日のように感じますね』
親『hideさん、空手は頑張ってるの?』
『いいえ……もう辞めました』
親『…………嫌いになったの?』
『あいつと一緒にやりたかったです…………
俺一人になってやる気もなくなりました』
親『……息子の部屋みてみる?そのままにしてあるから
』
『はぃ!』
部屋に入って驚いた
たくさんのフィギュアが飾られてた
スターウォーズやエヴァンゲリオンやゴルゴや色々と
とにかくたくさんあった
コーラのキャップフィギュアまで
親『あの子、友達がいなかったから、いつもこういうの買ったり作ったりしてたんです』
『こんな趣味があったの知らなかったです
』
親『これわかります?』
渡されたのはジャッキーのフィギュアだった
親『これは、hideさんに後であげるって言ってたんです
大好きなフィギュアをあげるって言うんですから
あなたの事好きだったでしょうね

ご飯食べててもhideさんとの空手の話ばかり

空手をやってるhideさんが大好きだったんです
……だから、好きならまた空手やってみてね
』
俺はその場で何も言えずに家に帰った
車の中で考えすぎたのか
いつの間にか家についてた
道の記憶がまったくなかった
俺、車の中で考えて決めた………
もう一度空手をやろうと
そして
空手の指導者になって
あいつとの二人の力で考えたhide流をやろうと
それから一週間後
道場に顔出して自分の決意を師匠に話をした
師匠『なにがあったかは聞かないけど
お前は発想が豊かだからな
決めたのなら、最後までやれよ
俺も応援するから
』
暖かい師匠の気持ちで新たに空手を始めた
それから四年後…………
師匠は引退して
道場を引き継いだ
そして、自分の我流で道場も開く事ができた……
鶴○……見てるかぁ……
お前の言うとおり
師範になって
道場も開いたぞ
hide流を教えてるぞ
お前の後にもなぁ
弟子になりたいって……
言ってきた子がいてなぁ
お前なら
すると思って認めたよ
一生懸命教えて
今は大人顔負けするぐらい強くなったよ
鶴○…もっと生きたかったろ…
痛かったろ………
お前の夢は俺が引き継いたから
安心して見てろよ
絶対辞めずに最後までやってやる
お前と俺の夢だもんなぁ
そうだろ……………
俺が認めた
本当の一番弟子よぉ……
ブログを読んでいただいてる
武道家のみなさまへ
痛くて辛くて辞めたいと思う方もいるでしょう
武道をできる事を幸せに感じて下さい
やりたくてもできない人もいます
私の弟子の鶴○のように夢を叶えられず
悔しい思いをして亡くなった人もたくさんいます
今自分が生きてる事を幸せに感じて下さい
そして、武道家
鶴○がいた事を忘れないでやってください。
私の一番弟子
鶴○を……
このブログ武道家編のアクセス数とプチメのメッセージを
一番弟子と夢を持って亡くなった人へ
捧げます…………
俺、武道家をやめた
道場の仲間や師匠から何度も連絡をいただいたけど
俺、電話もでないで
そのままでいた……
少年が亡くなっても変わりがなかった
いつものように会社に行く
バイト生達と話をしながら休憩する
仕事が終わったら帰宅
いつもどおりだ………
変わった事は
あいつと二人で使ってた物置にもう二度と行くことがなかった
一年後…………
命日にあいつの家に線香をあげに行った
線香をあげさせてもらって
お茶をだされたのいただいた
親『早くてね……………もう一年がたつんですね…』
『まだ昨日のように感じますね』
親『hideさん、空手は頑張ってるの?』
『いいえ……もう辞めました』
親『…………嫌いになったの?』
『あいつと一緒にやりたかったです…………
俺一人になってやる気もなくなりました』
親『……息子の部屋みてみる?そのままにしてあるから

』『はぃ!』
部屋に入って驚いた
たくさんのフィギュアが飾られてた

スターウォーズやエヴァンゲリオンやゴルゴや色々と
とにかくたくさんあった
コーラのキャップフィギュアまで親『あの子、友達がいなかったから、いつもこういうの買ったり作ったりしてたんです』
『こんな趣味があったの知らなかったです
』親『これわかります?』
渡されたのはジャッキーのフィギュアだった
親『これは、hideさんに後であげるって言ってたんです

大好きなフィギュアをあげるって言うんですから
あなたの事好きだったでしょうね

ご飯食べててもhideさんとの空手の話ばかり


空手をやってるhideさんが大好きだったんです
……だから、好きならまた空手やってみてね
』俺はその場で何も言えずに家に帰った
車の中で考えすぎたのか

いつの間にか家についてた
道の記憶がまったくなかった
俺、車の中で考えて決めた………
もう一度空手をやろうと

そして
空手の指導者になって
あいつとの二人の力で考えたhide流をやろうと

それから一週間後
道場に顔出して自分の決意を師匠に話をした
師匠『なにがあったかは聞かないけど

お前は発想が豊かだからな

決めたのなら、最後までやれよ
俺も応援するから
』暖かい師匠の気持ちで新たに空手を始めた
それから四年後…………
師匠は引退して
道場を引き継いだ
そして、自分の我流で道場も開く事ができた……
鶴○……見てるかぁ……
お前の言うとおり
師範になって
道場も開いたぞ
hide流を教えてるぞ
お前の後にもなぁ
弟子になりたいって……
言ってきた子がいてなぁ
お前なら
すると思って認めたよ一生懸命教えて
今は大人顔負けするぐらい強くなったよ
鶴○…もっと生きたかったろ…
痛かったろ………
お前の夢は俺が引き継いたから
安心して見てろよ
絶対辞めずに最後までやってやる
お前と俺の夢だもんなぁ
そうだろ……………
俺が認めた
本当の一番弟子よぉ……
ブログを読んでいただいてる
武道家のみなさまへ痛くて辛くて辞めたいと思う方もいるでしょう
武道をできる事を幸せに感じて下さい
やりたくてもできない人もいます
私の弟子の鶴○のように夢を叶えられず
悔しい思いをして亡くなった人もたくさんいます
今自分が生きてる事を幸せに感じて下さい
そして、武道家
鶴○がいた事を忘れないでやってください。私の一番弟子
鶴○を……このブログ武道家編のアクセス数とプチメのメッセージを
一番弟子と夢を持って亡くなった人へ
捧げます…………