武道家編第6章~一握りの勇気
少年に空手を教えて半年ぐらい経った事
少年に聞かれた
少年『hideさん
一握りの勇気って知ってます
』
『知らない
何それ?映画
』
少年『違いますよ
昨日
ラジオで言ってたんですよ
』
『ふ
ん
俺ラジオ聴かないし
』
少年『そうすか

でもカッコいいですよね
俺も一握りの勇気ありますかね
』
『あるっしょ
誰もあるだろ
痛いの嫌いなお前が
空手頑張ってやってるやん
それだって
一握りの勇気を出してやってるんじゃないか
』
少年『そうすかぁ

やればできますよね
』
『できるできる
人間には不可能は無いって言うじゃん
だから
俺もアクション俳優になれる
』
少年『いや
それはどうだろ
』
俺はこいつに一握りの勇気を………
教えてもらったんだよなぁ……

少年に聞かれた
少年『hideさん
一握りの勇気って知ってます
』『知らない
何それ?映画
』少年『違いますよ
昨日
ラジオで言ってたんですよ
』『ふ
ん
俺ラジオ聴かないし
』少年『そうすか


でもカッコいいですよね

俺も一握りの勇気ありますかね
』『あるっしょ

誰もあるだろ
痛いの嫌いなお前が
空手頑張ってやってるやん

それだって
一握りの勇気を出してやってるんじゃないか
』少年『そうすかぁ


やればできますよね
』『できるできる
人間には不可能は無いって言うじゃん
だから
俺もアクション俳優になれる

』少年『いや
それはどうだろ
』俺はこいつに一握りの勇気を………
教えてもらったんだよなぁ……