第20章~発覚 | hideの道

第20章~発覚

親父を救急車に乗せて東京まで病院病院に向かったDASH!



病院について、すぐに先生を紹介された



『できる限りしょぼん協力させてもらいます!!



『よろしくお願いします!!



一週間検査がかかり、結果がでたひらめき電球



『わかりましたよ!!!!お父さんの病気がわかりましたよ!!



病室に走って担当者が入ってきた



すぐに話を聞かされた



『旦那さんの病名は○○○○○○○○症候群です!!



漢字を何個も並べた汗聞いた事のない病名だった汗



『ハッキリいいまして………ガンより汗たち悪い病気です汗臓器をすべて破壊されます汗私も初めて患者をみますガーン珍しい病気でね汗千人に一人ぐらいかなぁ汗



『……………汗



『ただ旦那さんはもうほとんど臓器を手術したから、これ以上は酷くならないと思います汗



『わかりました汗



『頑張って闘ってください!!



『ありがとうございます』



足が震えたしょぼん


怖くなった


この先がどうなるのか



不安と恐怖が………



一週間後ひらめき電球親父を連れて地元に戻った



入院退院を何度繰り返しながら汗親父は頑張った


『今年は無事に正月を家で過ごせるなひらめき電球親父!?


『hide…かあさんを呼んでくれるか』


俺は台所にいるオフクロを呼びにいった


『かあさん…汚い字で悪いけど…これを…』


その紙は離婚届だった


『なによショック!あせる!!こんな紙!?


『おじさんと話し合って…お前達にこれ以上は迷惑は掛けられない……おじさんもお父さんを面倒みてくれるって言ってくれた……』