第20章~発覚
親父を救急車に乗せて東京まで病院
に向かった
病院について、すぐに先生を紹介された
『できる限り
協力させてもらいます
』
『よろしくお願いします
』
一週間検査がかかり、結果がでた
『わかりましたよ
お父さんの病気がわかりましたよ
』
病室に走って担当者が入ってきた
すぐに話を聞かされた
『旦那さんの病名は○○○○○○○○症候群です
』
漢字を何個も並べた
聞いた事のない病名だった
『ハッキリいいまして………ガンより
たち悪い病気です
臓器をすべて破壊されます
私も初めて患者をみます
珍しい病気でね
千人に一人ぐらいかなぁ
』
『……………
』
『ただ旦那さんはもうほとんど臓器を手術したから、これ以上は酷くならないと思います
』
『わかりました
』
『頑張って闘ってください
』
『ありがとうございます』
足が震えた
怖くなった
この先がどうなるのか
不安と恐怖が………
一週間後
親父を連れて地元に戻った
入院退院を何度繰り返しながら
親父は頑張った
『今年は無事に正月を家で過ごせるな
親父
』
『hide…かあさんを呼んでくれるか』
俺は台所にいるオフクロを呼びにいった
『かあさん…汚い字で悪いけど…これを…』
その紙は離婚届だった
『なによ

こんな紙
』
『おじさんと話し合って…お前達にこれ以上は迷惑は掛けられない……おじさんもお父さんを面倒みてくれるって言ってくれた……』
に向かった
病院について、すぐに先生を紹介された
『できる限り
協力させてもらいます
』『よろしくお願いします
』一週間検査がかかり、結果がでた

『わかりましたよ

お父さんの病気がわかりましたよ
』病室に走って担当者が入ってきた
すぐに話を聞かされた
『旦那さんの病名は○○○○○○○○症候群です
』漢字を何個も並べた
聞いた事のない病名だった
『ハッキリいいまして………ガンより
たち悪い病気です
臓器をすべて破壊されます
私も初めて患者をみます
珍しい病気でね
千人に一人ぐらいかなぁ
』『……………
』『ただ旦那さんはもうほとんど臓器を手術したから、これ以上は酷くならないと思います
』『わかりました
』『頑張って闘ってください
』『ありがとうございます』
足が震えた

怖くなった
この先がどうなるのか
不安と恐怖が………
一週間後
親父を連れて地元に戻った入院退院を何度繰り返しながら
親父は頑張った『今年は無事に正月を家で過ごせるな
親父
』『hide…かあさんを呼んでくれるか』
俺は台所にいるオフクロを呼びにいった
『かあさん…汚い字で悪いけど…これを…』
その紙は離婚届だった
『なによ


こんな紙
』『おじさんと話し合って…お前達にこれ以上は迷惑は掛けられない……おじさんもお父さんを面倒みてくれるって言ってくれた……』