第十章~結婚式 | hideの道

第十章~結婚式

ついにひらめき電球お母さんとおじさんの結婚式の日がきたキラキラ



兄貴はペンギンスーツキラキラ


お姉ちゃん達はドレスキラキラ


俺は…




汗五木ひろしとかが着ていたようなギラギラのスーツショック!汗


サイズが無いとは言え汗これはないだろダウンダウンダウンダウン


結婚式には施設の時にお母さんと仲良くしてたひらめき電球ママさん達も呼ばれた



飲んだりひらめき電球騒いだりキラキラカラオケカラオケ音符したり(おどるポンポコリを歌わされた)みんな楽しんだキラキラ



最後にお母さんが手紙を読む時がきたひらめき電球



その手紙は僕達兄弟にだったひらめき電球




俺達兄弟は…泣きながら聞いてた………



今でも覚えてる…





『あの施設での辛さがあったこそ、その辛さを乗り越えたからこそ。今、この幸せがあるのだとお母さんは思います………これから先、どんなに辛い事があっても、けして諦めないでほしい!辛さを見せずに胸を張って歩いてほしいと思います……そして、あなた達が大人になったら…自分の為じゃなく、人の為に何かをできる大人になってもらいたいと私は思ってます』




今でも覚えてるひらめき電球この手紙……素直にオフクロには言えないからブログに書くけど



今の自分………



人の為に何かできてるかわからんけど




やるだけの事はやってるつもりだよ



でもなぁ………オフクロ世の中上手くいかないなぁ………




人の為ってどんな事?




俺わからないよ




自分の大事な弟子も助ける事できずに…………




死なせちまった………




弱音吐いたらダメな事はわかってるよ




わかってるんだけど




たまに、オフクロに甘えて泣きたい時もあるんだぜ




なぁ………オフクロ………