第九章~知らないおじさん
俺が小学3年になった頃だった
いつも出かける時は母親と一緒だったが
母親が一人で出かける日が多くなってた
僕も一緒に行くって言っても
『お姉ちゃんとお留守番しててね
』って言われて姉ちゃんと留守番ばかりだった
そんな日が何ヶ月か続いたある日
突然母親がお寿司食べに行こうか
と言ってきた
ガキながら大はしゃぎですよε=ヾ(*~▽~)ノ初めてのお寿司屋さんですもん


ウキウキしながらバス停にダッシュ




バス停で石投げて母親がくるのまってたら
『hide坊
今日はバスじゃないよ
車でお出掛けだよ
』
意味の解らないまま
母親の後をついて行くと
兄弟達と知らないおじさんが居た
怖くなって母親の後ろに隠れた
兄弟達はおじさんと話をしながら笑ってる
どうやら、兄弟達は何度かあった事があるみたいだった
『hide君?こんにちは
』
突然、声をかけられて怖くなって
意味もなく俺は母親に抱きついて泣いてた

ご飯を食べてから、自宅まで送ってもらって
自宅に入ってすぐに母親に聞いた
『誰なのあのおじさん
』
『………
お母さん…再婚しようかと思って
お姉ちゃん達はいいよって言ってくれたの
hide坊もお父さんほしいから
デパートで買ってきてって言ってたじゃない
ねっ
再婚してもいいよね
』
『再婚ってなぁあに?』
『一緒に住むって事よ
』
ビックリと一緒に涙が出てきた
『なんで
なんで
今まで家族5人でやってきたのに

なんで
お父さんが悪い人だからみんな嫌な施設にいるだってお母さん言ったじゃん
再婚したらどうなるの
』
『……おじさんには
家があるの
だから
引っ越しする事になるよ
』
『……いやだ……いやだ
友達ができたんだぁ
僕には友達がいるんだぁ
やっと友達ができたんだ


僕はこの家に残る
友達と別れたくなから
』
『……わかったよ
ごめんね
hide坊ごめん
お母さんがいけなかっね
再婚はしないからね
』
その日は静かな夜だった
兄弟達も困った顔で俺を説得してきてた
でも、もう見たくなかったんだぁ…母親の辛い顔は…施設にいる時よりも
今の笑顔が一番綺麗だったから
それから何ヶ月かたった
ある日、突然母親が倒れた…
仕事場から救急車で運ばれた…
俺は兄弟達と隣のおばさんと一緒に病院
に行った
診断の結果、過労だった
初めてみた、母親の苦しそうな顔は…
突然、部屋のドアが開い
。おじさんだぁ
長女が連絡をしたみたいだ
おじさんは母親に僕達を面倒みるから
ゆっくり休むように言った
母親は俺達がきても笑わなかったのに…おじさんの顔をみて
にっこり笑った…
俺は思った…お母さん、おじさんの事好きなんだと
俺は病院の帰り、おじさんに言った
『おじさん…お母さんに優しくしてあげてね…』
俺は再婚を許した
『hide君…
おじさんはお母さんだけじゃなく
みんなの事好きなんだよ
おじさん頑張るからよろしくね
』
『うん
』
1ヶ月後、退院をして
再婚も決まり
結婚式の日も決まった…
今で言う
スピード結婚だぁ

いつも出かける時は母親と一緒だったが
母親が一人で出かける日が多くなってた
僕も一緒に行くって言っても
『お姉ちゃんとお留守番しててね
』って言われて姉ちゃんと留守番ばかりだったそんな日が何ヶ月か続いたある日

突然母親がお寿司食べに行こうか
と言ってきた
ガキながら大はしゃぎですよε=ヾ(*~▽~)ノ初めてのお寿司屋さんですもん



ウキウキしながらバス停にダッシュ





バス停で石投げて母親がくるのまってたら

『hide坊

今日はバスじゃないよ
車でお出掛けだよ
』意味の解らないまま
母親の後をついて行くと
兄弟達と知らないおじさんが居た

怖くなって母親の後ろに隠れた

兄弟達はおじさんと話をしながら笑ってる
どうやら、兄弟達は何度かあった事があるみたいだった『hide君?こんにちは

』突然、声をかけられて怖くなって
意味もなく俺は母親に抱きついて泣いてた

ご飯を食べてから、自宅まで送ってもらって

自宅に入ってすぐに母親に聞いた

『誰なのあのおじさん
』『………

お母さん…再婚しようかと思って
お姉ちゃん達はいいよって言ってくれたの
hide坊もお父さんほしいから
デパートで買ってきてって言ってたじゃない
ねっ
再婚してもいいよね
』『再婚ってなぁあに?』
『一緒に住むって事よ
』ビックリと一緒に涙が出てきた
『なんで

なんで
今まで家族5人でやってきたのに

なんで
お父さんが悪い人だからみんな嫌な施設にいるだってお母さん言ったじゃん
再婚したらどうなるの
』『……おじさんには
家があるの
だから
引っ越しする事になるよ
』『……いやだ……いやだ

友達ができたんだぁ
僕には友達がいるんだぁ
やっと友達ができたんだ


僕はこの家に残る
友達と別れたくなから
』『……わかったよ
ごめんね
hide坊ごめん
お母さんがいけなかっね
再婚はしないからね
』その日は静かな夜だった
兄弟達も困った顔で俺を説得してきてたでも、もう見たくなかったんだぁ…母親の辛い顔は…施設にいる時よりも
今の笑顔が一番綺麗だったからそれから何ヶ月かたった
ある日、突然母親が倒れた…
仕事場から救急車で運ばれた…
俺は兄弟達と隣のおばさんと一緒に病院
に行った
診断の結果、過労だった
初めてみた、母親の苦しそうな顔は…
突然、部屋のドアが開い
。おじさんだぁ
長女が連絡をしたみたいだ
おじさんは母親に僕達を面倒みるから
ゆっくり休むように言った
母親は俺達がきても笑わなかったのに…おじさんの顔をみて
にっこり笑った…
俺は思った…お母さん、おじさんの事好きなんだと
俺は病院の帰り、おじさんに言った
『おじさん…お母さんに優しくしてあげてね…』
俺は再婚を許した
『hide君…
おじさんはお母さんだけじゃなく
みんなの事好きなんだよ
おじさん頑張るからよろしくね
』『うん

』1ヶ月後、退院をして
再婚も決まり
結婚式の日も決まった…今で言う
スピード結婚だぁ