第九章~知らないおじさん | hideの道

第九章~知らないおじさん

俺が小学3年になった頃だったひらめき電球



いつも出かける時は母親と一緒だったがひらめき電球母親が一人で出かける日が多くなってたひらめき電球


僕も一緒に行くって言ってもひらめき電球『お姉ちゃんとお留守番しててねニコニコひらめき電球』って言われて姉ちゃんと留守番ばかりだった



そんな日が何ヶ月か続いたある日ひらめき電球


突然母親がお寿司食べに行こうかひらめき電球と言ってきたキラキラ



ガキながら大はしゃぎですよε=ヾ(*~▽~)ノ初めてのお寿司屋さんですもんキラキラキラキラキラキラ



ウキウキしながらバス停にダッシュ長音記号2長音記号2長音記号2走る人!!



バス停で石投げて母親がくるのまってたらひらめき電球


『hide坊ニコニコひらめき電球今日はバスじゃないよひらめき電球車でお出掛けだよひらめき電球



意味の解らないまま汗母親の後をついて行くとDASH!


兄弟達と知らないおじさんが居た汗



怖くなって母親の後ろに隠れたあせる


兄弟達はおじさんと話をしながら笑ってる汗どうやら、兄弟達は何度かあった事があるみたいだった



『hide君?こんにちはニコニコひらめき電球



突然、声をかけられて怖くなってあせる意味もなく俺は母親に抱きついて泣いてたあせるあせる



ご飯を食べてから、自宅まで送ってもらって車


自宅に入ってすぐに母親に聞いたあせる



『誰なのあのおじさんあせる


『………しょぼんあせるお母さん…再婚しようかと思ってあせるあせるお姉ちゃん達はいいよって言ってくれたのショック!!?hide坊もお父さんほしいから!!デパートで買ってきてって言ってたじゃないニコニコあせるねっ!?再婚してもいいよね!?



『再婚ってなぁあに?』


『一緒に住むって事よニコニコ



ビックリと一緒に涙が出てきた


『なんでしょぼんあせるなんでしょぼんあせる今まで家族5人でやってきたのにしょぼんあせるあせるなんであせる!?お父さんが悪い人だからみんな嫌な施設にいるだってお母さん言ったじゃんしょぼんあせる再婚したらどうなるの!?!?



『……おじさんにはガーン家があるの汗だから汗引っ越しする事になるよ台風


『……いやだ……いやだ!!!!友達ができたんだぁしょぼん僕には友達がいるんだぁしょぼんやっと友達ができたんだしょぼんあせる!!!!僕はこの家に残る!!!!友達と別れたくなから!!



『……わかったよしょぼんごめんねしょぼんhide坊ごめん!!お母さんがいけなかっねあせる再婚はしないからねあせる


その日は静かな夜だった汗兄弟達も困った顔で俺を説得してきてた


でも、もう見たくなかったんだぁ…母親の辛い顔は…施設にいる時よりも汗今の笑顔が一番綺麗だったから



それから何ヶ月かたった


ある日、突然母親が倒れた…


仕事場から救急車で運ばれた…



俺は兄弟達と隣のおばさんと一緒に病院病院に行ったDASH!



診断の結果、過労だった


初めてみた、母親の苦しそうな顔は…



突然、部屋のドアが開いドア。おじさんだぁ汗



長女が連絡をしたみたいだ



おじさんは母親に僕達を面倒みるから


ゆっくり休むように言った


母親は俺達がきても笑わなかったのに…おじさんの顔をみて


にっこり笑った…


俺は思った…お母さん、おじさんの事好きなんだと



俺は病院の帰り、おじさんに言った


『おじさん…お母さんに優しくしてあげてね…』

俺は再婚を許した



『hide君…しょぼんおじさんはお母さんだけじゃなくニコニコあせるみんなの事好きなんだよニコニコあせるおじさん頑張るからよろしくねニコニコ



『うんしょぼん!!



1ヶ月後、退院をしてひらめき電球再婚も決まりひらめき電球結婚式の日も決まった…


今で言うひらめき電球スピード結婚だぁひらめき電球