ちょい~ん!秀です。
今回紹介するのはこちら

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陸上自衛隊 機動戦闘車

今回モデル化されたのは正式配備される
車両ではなく、試作車両の方です。

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現在全国に配備されている74式戦車に変わって配備される予定の、105ミリ砲搭載装輪式装甲車。
主砲は74式戦車と同じ口径の105ミリですが国産の物が使われます。
今回も車両の番号や砲塔側面の
「防衛省技術研究本部」のマークも
綺麗にバッチリ再現されてます。


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ただし、重量やスペースの関係上

90式、10式戦車に搭載されている自動装填装置は搭載されていないようです。
砲塔は10式と同じくスマートで
洗練された形です。


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装輪式なので96式装輪装甲車と同じように一般道を自走し96式装輪装甲車や
軽装甲機動車と行動を共にし
現場に素早く駆けつける事が出来ます。
なにより、トレーラーを使わずに済むというのか最大のメリットですね。

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このモデルでの主砲最大仰角は結構上がりますが、実車の最大仰角は不明です。
紹介動画を見られた方も多いと思いますが、装輪式ならではの高機動と
装輪式らしからぬ
スラローム走行中の射撃!
装輪式での真横を向いての主砲射撃は発射時の反動が大きく
精密度が下がるため通常はあまりやらないようです。
でも機動戦闘車はそれをスラローム走行中にやってのけているので
スタビライザー等相当の技術開発の苦労があったと思われます( ;´Д`)



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こちらは、滋賀県にある
近畿、中部地域圏に唯一74式戦車が配備されている
今津駐屯地の建物内で撮影した
機動戦闘車の模型です。
近畿、中部地域に配備されるとするなら
まず、この駐屯地になるので
期待も大きいですね。

実車が配備されたらさっそく見に行ってみたいですね!!( ^ω^ )