ちょい~ん!秀です。
今回は久々に日記の形で購入物を紹介していきます!
今回紹介するのはこちら
今回は久々に日記の形で購入物を紹介していきます!
今回紹介するのはこちら


陸上自衛隊 「多連装ロケットシステム自走発射機M270」
以前紹介した207ミリ自走榴弾砲(以下20榴弾砲)と同じく
米国で開発された物を
日本がライセンス生産することで運用しています。
○○式とないのも国産ではないため。
使用目的も20榴と同じで『長距離から敵を攻撃する』の
コンセプトは一緒ですが、武器が砲弾からロケットに変わった事で
20榴の射程距離約20キロよりさらに射程が伸びて約100キロ。
さらに慣性誘導とGPS補正でより正確に攻撃できるようになりました!
米国で開発された物を
日本がライセンス生産することで運用しています。
○○式とないのも国産ではないため。
使用目的も20榴と同じで『長距離から敵を攻撃する』の
コンセプトは一緒ですが、武器が砲弾からロケットに変わった事で
20榴の射程距離約20キロよりさらに射程が伸びて約100キロ。
さらに慣性誘導とGPS補正でより正確に攻撃できるようになりました!
ちなみに、多連装ロケットシステム自走発射機M270の名前は長すぎるので
現場では「多連装ロケットシステム」の英語名の頭文字「MLRS」をとって
「マルス」もしくは「多連装」と呼ばれているそうです。
現場では「多連装ロケットシステム」の英語名の頭文字「MLRS」をとって
「マルス」もしくは「多連装」と呼ばれているそうです。

車両正面から撮影。
今回もしっかり所属部隊の配備番号が入ってます。
モデル化された車両は、西部方面特科隊132特科大隊で
これまた前回紹介した20榴のモデルの所属部隊がいる
大分県の湯布院駐屯地に駐屯している部隊の車両です。
今回もしっかり所属部隊の配備番号が入ってます。
モデル化された車両は、西部方面特科隊132特科大隊で
これまた前回紹介した20榴のモデルの所属部隊がいる
大分県の湯布院駐屯地に駐屯している部隊の車両です。
いかにも頑丈そうなキャビン(操縦室)の窓には
ロケット弾発射時の爆風や閃光を遮るためのシャッターが
装備されていて、キャビン自体にも対NBC(核・生物・科学)防護能力が
備わっていてもちろん冷暖房完備だそうです。
ロケット弾発射時の爆風や閃光を遮るためのシャッターが
装備されていて、キャビン自体にも対NBC(核・生物・科学)防護能力が
備わっていてもちろん冷暖房完備だそうです。

横面から撮影。
う~ん・・・もっと下から撮ったら良かったかな?
車両のキャビンの上にはちゃんと実車と同じく
車長がキャビンの上に身を乗り出した時のための手すりが再現されています。

後ろから撮影。
ロケット弾は左右のコンテナに6発づつ、計12発搭載されています。
後部の車体にも所属部隊番号がくっきり綺麗に入ってます♪

上から撮影。
ロケット弾を発射した後は、この発射機から飛び出てるアームが伸びて
左右の空コンテナを抜いて
次の6発入りロケットコンテナの左右2個を装填する形になっています。
入れ替えも素早く効率的に出来るよう考えられていますね!

次は反対側横から撮影。
キャビンの重厚感あふれるドアがちゃんと再現されていて良いですね~
あと、その後ろに装備されているスコップや分解式ツルハシも
実車と同じくちゃんと装備されています。
ただ、残念なことにこのモデルのロケット弾発射機部分は
360度旋回しますが上下方向へは固定されていて動きません。
360度旋回しますが上下方向へは固定されていて動きません。
ではここからは、先日購入したNゲージ用人形「自衛隊の人々」を使って
車両整備の風景っぽいのを撮影したのでどうぞ
車両整備の風景っぽいのを撮影したのでどうぞ

車両が実車の1/72で隊員さんが1/150・・・
ちょ~っと車両がデカいかな~?(汗w)

整備計画表にそってそれぞれ整備中。
休憩も必要です。

ロケット弾コンテナ装着具合ヨイか?」『装着具合ヨシ!!』

「誘導輪のボルト確認。状態ヨイか?」『状態ヨシ!』

『そろそろ履帯のバラシ整備が必要ですね』
「わかった。日程を組んでおこう」

「そろそろ陸自にもHIMARS(ハイマルス)入れるのかな?」
『あ~、あの米国が開発した大型トラックにロケット弾発射機載せたやつだろ?
最近は10式や機動戦闘車みたいに「迅速に素早く」が上の方針だからな。
可能性はあるんじゃないか。このマルスより安いって話らしいし』
「HIMARSのロケット弾コンテナは
このマルスのロケット弾コンテナも使えるらしいしな。」
ってなわけで「自衛隊の人々」を入れての写真いかがだったでしょうか?
HIMARS導入の話ですが、全て自分の妄想ですw
HIMARSの言葉すら情報が耳に入って来てませんですハイ。
でも、防衛予算が限られていて、最近の陸自の
「迅速に!素早く!」の感じからして
ありえない話ではないと思います。
トラックだって国産のを使えば済みますし
新型次期輸送機C-2にだって積めるはずですからね。
HIMARS導入の話ですが、全て自分の妄想ですw
HIMARSの言葉すら情報が耳に入って来てませんですハイ。
でも、防衛予算が限られていて、最近の陸自の
「迅速に!素早く!」の感じからして
ありえない話ではないと思います。
トラックだって国産のを使えば済みますし
新型次期輸送機C-2にだって積めるはずですからね。
ってなわけで
「多連装ロケットシステム自走発射機M270」の紹介でした!
「多連装ロケットシステム自走発射機M270」の紹介でした!
終