ちょい~ん!秀です。
今回紹介するのはこちら


自衛隊モデルコレクション24
陸上自衛隊「74式戦車」です!


自衛隊モデルコレクション24
陸上自衛隊「74式戦車」です!
ついに!やっとモデル化来ました陸自の主力戦車!!
皆さんのイメージのなかでも「戦車」と言えば
この形を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回、モデル化されたのはなんと
近畿圏内を守る唯一の戦車隊。
滋賀県今津市にある今津駐屯地の第3戦車大隊所属車両です。
主力である74式は、全国に配備されているので
まさか自分が住む近畿圏内を守る戦車がモデル化されるとは
夢にも思わなかったのでめちゃくちゃ嬉しいです!
皆さんのイメージのなかでも「戦車」と言えば
この形を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回、モデル化されたのはなんと
近畿圏内を守る唯一の戦車隊。
滋賀県今津市にある今津駐屯地の第3戦車大隊所属車両です。
主力である74式は、全国に配備されているので
まさか自分が住む近畿圏内を守る戦車がモデル化されるとは
夢にも思わなかったのでめちゃくちゃ嬉しいです!
ここからは、実際の第3戦車大隊所属の74式戦車の写真も交えて
紹介していきましょう。

陸自福知山駐屯地の駐屯地祭りで展示されていた74式です。
当日。戦車の前は凄い人で、戦車の前で隊員の方と
記念写真を撮る方も多く、戦車だけの正面写真がなかなか撮れず
苦労してなんとか撮影できたのがこの一枚です(汗w)
逆行&隊員の方と喋るおっちゃんが写ってますが
これ以降もいい写真を撮ろうとチャンスを狙ってましたがダメでしたorz
紹介していきましょう。

陸自福知山駐屯地の駐屯地祭りで展示されていた74式です。
当日。戦車の前は凄い人で、戦車の前で隊員の方と
記念写真を撮る方も多く、戦車だけの正面写真がなかなか撮れず
苦労してなんとか撮影できたのがこの一枚です(汗w)
逆行&隊員の方と喋るおっちゃんが写ってますが
これ以降もいい写真を撮ろうとチャンスを狙ってましたがダメでしたorz

こちらはモデル版。
漢数字「三」に赤獅子(レッドライオン)のマークが再現されています。
『ライオンは、百獣の王であり、圧倒的な強さの象徴として
また3本線は第3 戦車大隊を表しています。』と
第3戦車大隊のHPにこのマークの由来説明が記載されています。

あと主砲横に、実車写真にはない「赤外線投光器」が搭載されています。
この装置は夜間攻撃をする際に相手を照らすための物で
赤外線フィルターを外すと1500メートル先でも本が読める程の
大出力、大光量で、赤外線フィルターを付けていても
近くにいると低温やけど、またフィルターを外すと赤外線により
やけどする可能性があるほどの強力な投光器。
かつて、雲仙普賢岳の噴火災害の際。
火砕流夜間監視の目的でこの赤外線投光器が搭載された74式が
派遣された事もありました。

もちろん部隊番号もしっかり精密再現!


こちらは74式実車側面。
ご存知の方もいるかもしれませんが
74式は転輪(車輪)と車体とをつなぐ部分に油圧シリンダーが付いていて
このシリンダーを調節することで、車体を前後左右上下に動かすことが出来ます!

そしてこちらはモデル版側面。
車体横の工具類の再現度高けぇな~
さすがにキャタピラのたゆみ具合までは再現されてませんが
マフラーの銀色まで再現されてます。
下手な業者なら車体と同一色で塗ってしまうところを別色の銀色を
わざわざ使って塗ってくれているところに
愛を感じずにはいられません!!

こちらは実車後方。

そしてモデル版後方。
輸送する際。主砲を後方で固定しておくための金具(輪っか状の物)や
ウインカーの色。
そして、実車写真には棚しかありませんが
そこに置かれるはずのオイル缶までも再現されています!

みんなが知っている74式戦車も
制式化されて今年で40年。
先進国で、この世代の戦車がこれほど第一線で主力として活躍している国は
あまりありません。
理由は憲法と予算。
そして、長年にわたって使用できる性能の良さだったのではないでしょうか?
そんな74式も10式戦車。そして、昨年公開された機動戦闘車に
主力の座を譲るべく少しづつ退役しています。
実際に動いている74式戦車を間近で見られるのも、早くてあと5年。
予算の都合が悪ければ10年ほどかもしれません。
退役してしまう前に、見た事ある方も見た事ない方も
一度会いに行ってみてはいかがでしょうか?
一度会いに行ってみてはいかがでしょうか?
[終]