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15 人が造った世界は

人が造った世界は

電気でライトアップされている。

年末で、クリスマスで、

ネオンがきらびやかに点灯されている。

人工のツリーに電球が輝き

街のあちこちが奇麗に輝いている。

でも、太陽にも星々にも敵わない。

人工の世界で何でも知っていると思いたい科学者や

人間の造ったものを自慢している発明家たちは

冬至も春も造れない。

一輪の花でさえ造れない。

ましてや、人間を造ることは不可能だ。

 

暗闇に 電球飾る クリスマス

 

クリスマスに何を知るのだろう、

人間が知るべきことは何なのだろう。

神を知らない人間たちは

人間が世界を造ったと

人工的な世界で信じている。

 

 

14 疲れた日の翌朝に

疲れた日の翌朝に

事務所に出てきました。

いつものようにポストを開けると

なにやら包みが!

ああ、クリスマスなんだと

ほっと一息つけました。

 

ポスト開け クリスマスかな 手に包み

 

ああ、愛されているんだ、と思うと、

体の疲れが溶けてゆくようです。

無条件の愛を教えてくれた先人に感謝し、

愛されることの幸せを

神に感謝します。

この世に愛がなければ、

という言葉が頭に浮かびます。

愛を信じ、

これからも幸せを築いてゆきたいと思います。

大分人生も残り少なくなってきましたから。

 

13 幸せだなと感じるときは

幸せだなと感じる時は

どんな時だろう。

僕の場合はいつでも幸せかもしれない。

なぜなら大好きな人と一緒にいるときが

一番幸せだと思うから。

その大好きな人にはいろいろレベルがあって、

僕の最愛の人は霊的な存在だ。

僕の体内を霊気となってぐるぐる回っている人だ。

 

差し向かい おでんの湯気も 笑ってる

 

大好きな人と二人でする食事なんて

至福の時だな。

「伝導の書」は

人間の営みは全てが空しいと教えてくれる。

ただ意味のあることは

食べること、飲むこと、愛し合うこと、

だけだと教えてくれる。

少しのお金があれば

みんな叶えられることばかり。

年金で十分だな。

働かせて所得税や消費税をとりたい人たちには

なんとも嫌な人間だろうな!