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21 友、遠方より来る

友、遠方より来る

また楽しからずや

 

今日は普段会えない友人が来てくれました。

彼も今年還暦だそうで、

お互い年を重ねました。

お互いの話をいろいろしましたが、

理解し合える友人との語らいは嬉しいものです。

 

友きたり 悲しみわかち 春を待つ

 

人生はいつまでたってもままならぬものですね。

お互いの悲しみ苦しみを分かち合える友人が

自分の不幸を幸せに変えてくれる人なのだと思います。

そんな友人と出会えたことが僕の人生を豊かにしてくれます。

今日はその友人からお年玉をいただいちゃいました。

神様からのプレゼントですね。 

20 令和二年の幕が開け

令和二年の幕が開け

何か神妙な気持ちになっています。

我が人生も波乱で始まりましたが、

とうとうゴールまで後四半世紀となりました。

今はとても穏やかに生きられるようになりましたが、

他者からの支配を嫌う生き方は

いつも非難される結果となりました。

なぜそんなに支配を拒否してきたか?

それが人間の本能だったと理解できました。

 板垣死すとも自由は死なず!

名言だなと思います。

 

不死の山 白雪に神 笑う声

 

今年もなるべく穏やかに幸せな人生を送りたいと思います。

19 令和元年最後の日に

令和元年最後の日に

事務所のベランダのトマトを

感慨深く見つめています。

このトマト、いつまで生きるのだろう?

 

 

精一杯 生きるトマトは 年を越す

 

人生で大切なのは何なのか

トマトが教えてくれています。

やがて何も感じず、何も考えない時がやってきます。

今日を精一杯生きて、

愛を感じていたいです。

僕の心の中には愛し合える人たちが生きています。

それを教えてくれた神様に感謝します。