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言葉の壁

今日は
かつて自分の書いた文章を
読み返す機会がありました。

民主主義についての文章です。
「人間はみな平等なものとして創造された」
(All men are created equal.)
リンカーン大統領が引用し、
キング牧師に受け継がれた言葉だ。
アメリカの歴史は
黒人たちが自由と平等を勝ち取る歴史でもあった。
その自由と平等を世界に広めるという大義のために
アメリカは世界に進出する。
しかし、他国に自由と平等をもたらすために、
武力で攻撃していいのだろうか、
言葉を駆使して民主主義を広めるべきではないか。
というような内容の文章でした。

でもよく考えれば
言葉の壁がある。
話し合ってとは理想だけれども、
私達は日本語で話したいし、
アメリカは英語で話したいし、
朝鮮半島では朝鮮語で話したいはず!

世界に平和とは、
言葉の勉強に他ならない。
なのに日本人は
日本語でも言い争いが多いし、
ましてや英語も苦手!
冬のソナタが流行しなければ
朝鮮語熱もなかったことだろう。

もっと言葉を大切にしよう!

Language is necessary and important for the world peace and prosperity.

玉砕

NHKの「玉砕」
という番組を見ました。
あまりにも印象が強く、
一言感想を書きます。

大本営に所属していた軍部のトップたちは
狂気としかいいようのない発想で
300万人以上の仲間の命を切り捨てました。
人間性を失ったゲーム感覚の戦争をしていたのでしょうね。
人間性を失うとバランス感覚が麻痺してしまいます。
いったい誰がそんな独裁者を演じたのでしょうか?

今、日本は平和そうですね。
でも、人間性を失っている点では
恐ろしいものがあります。
戦時中と違うところは
独裁者が出るシステムがないことです。
国民が選挙により国の代表を選べるシステム、
つまり民主主義を大切にしたいものです。

経済の発展を中心に置き、
政治がそれを支援しているだけの日本であるならば、
戦時中の日本と精神構造的には変わっていません。
ただ、戦争できないだけで、
実は人間性を喪失していることに
変わりはないのではないでしょうか。

人間性については
国にたよることは消極的すぎるように思います。
私達一人ひとりが人間性を回復する勉強を
するしかありません。
お互い信頼し合える関係を築くこと!
この地道な努力が
私達の人間性を目覚めさせ、
やがて多くの人たちが人間性に目覚めるでしょう。
そのためにまず努力すべきことは、
自分自身が信頼される人間に成長していくことです。
頑張る!

I was very much impressed with the NHK's programme, 'Gyokusai.' I feel sometning similar to the situation during the war in our present situation. I have to keep my concept of human nature.

東京ラーメンツアー

今日は年に一度の
東京ラーメンツアーの日でした。

青春18切符でおじさんが7名
東京見物です。

今日はお昼に椎名町の
「松葉」というラーメン屋さんに行きました。

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この店は、かの漫画家たち(手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎など)が
通ったというラーメン屋さんでした。
ラーメンを食べました。

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次に訪問したのは市ヶ谷にある
「お札と切手の博物館」
お札や切手について知識を深めました。

夕飯は都営大江戸線で「森下」まで出て
「みの家」さんという桜肉の店に行きました。

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馬刺や

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馬肉のすき焼きを食べました。

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ビールも飲んで幸せ、幸せ!

帰りも青春18切符で
のんびり帰りました。
さーて、明日は仕事だ!
がんばろう!

I went to Tokyo today for eating ramen. I had horse flesh for dinner. It was a pleasant tour.