57 支配者って、どんな人たち?
支配者って、どんな人たち?
それは、まだ一人では生きていけない子供たち。
母親に甘えて、父親に保護されて生きている子供たち。
彼らは自分では出来ないことばかりなので、
わんぱくになり両親を動かす術を覚えた人たち。
親たちも学校の勉強が良くできれば、
それ以外のことができなくても自慢の子供と思う。
やがて体だけは成長しても、
結局できないことだらけの子供であることに変わりはない。
彼らは、いつでもわんぱくで、
周りの人たちを困らせて動かし、
自分のしたい事をさせる術を駆使して
権力を握ろうと振り構わず努力する。
周りの大人たちも
仕方がないと諦め、
自分たちの生活が幸せなら、
わんぱく小僧を許してしまう。
そんな支配者たちをギャフンと言わせる方法がある。
人に依存しなくても生きていける人間にさせるために、
彼らのわんぱくを許さないことだ。
忖度などしないことだ。
わんぱくを決して認めないこと、
これも必要な親の愛情だ。
それが条件付きの愛だと、
エーリッヒ•フロムが言っている。
親子の愛を見直す時期に来ている。
56 あべのマスクをしてみました
あべのマスクをしてみました。
というのも、
いつも持っているマスクを家に忘れてしまったので、
事務所に送られてきたあべのマスクをしてみました。
普段はマスクを外して街を歩いていますが、
スーパーなどに入るときには
手の消毒とマスクはしないと
他の人たちに心配をかけてはいけないので
マスクをするようにしています。
でも、
今日は自分のマスクを忘れたので、
小さい事は分かっていたのですが
あべのマスクをしてみました。
ところが、
以外に感じが良く、
通気性が良いようで
眼鏡が曇らないようなのです。
あまり息苦しさを感ぜず
むしろ快適かも?
安倍さんとか
税金の無駄遣いとか
批判もあるけれど、
マスクに罪はないよな〜
などと思ってしまいました。
バスに乗る時など
もうちょっと
あべのマスクを試してみます。
敵に塩を送る、
いや、敵にも愛を!かな?
55 山中先生が誹謗中傷の対象になりつつある
山中先生が誹謗中傷の対象になりつつある。
専門家でもないのに新型コロナ対策に口出ししている、
研究費欲しさに孫さんに近づいている、
なんだそうだ。
先生は、
ロックダウンをするなら営業自粛をさせるのだから
支援金を出すべきだ、
と自分のブログで主張したとか。
それはそうだと、共産党が絶賛して
機関誌で大きく報道したそうだ。
そうしたら、
自民党の国会議員が先生を訪れて
研究費支給の中止を言い渡したとか?
それで、先生も研究費集めに民間に呼びかけた?
そんなことだろうか。
著名人が共産党にとりあげられると
誹謗中傷が始まる。
ジキルとハイドのように
共産党という名前でスイッチオンになり、
一介の国民が変身する。
国民って誰に飼われているのだろう?
先生も大変だな〜
いっその事、京大を辞めて
一介の人間に戻ってしまえば楽になるだろうに。
先生なら、アメリカが待っているし、
中国も待っている。
一介の人間は自由でいいよ。
僕は初めから一介の人間だけれど、
これからもノウバディでいたい。
自由でないと人を愛せないからね。