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安心できる生き方

このところ
富士山は見えません。

富士山が雲に隠れているように
僕の人生もなかなか晴れてくれません。
いつか必ず
自分の好きな生き方を実現したいと思います。

僕の好きな生き方は
心から安心できる生活です。
安心して生きるためには
少しのお金と
水道か川か井戸の水、
水と太陽と風の電気、
ガスか薪の火、

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そして畑。

人間関係は、
一緒に楽しめる活動ができる人たちと、
お互いを助け合える人たちと!

自然の中で
毎日楽しく暮らせる!
これが僕の安心できる生き方。

はやく好きな生き方がしたいのに~、
東京の知人たちは混乱して、
僕を巻き込もうとする!

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僕の気持ち、分かってくれる?

Leave me alone!

光明は見えたか?

福島の原子炉は
今日も白い煙を出したとか。

水を注入し冷やしているのに?

原発に関する正しい知識を
東電も政府も伝えていないように思う。
原子炉は
これからもずっと水に浸しておかなければいけない。
なぜなら
水が放射能を遮断するから、
水は原子炉を冷却するとともに
放射能を遮断している。
水は沸騰すれば水蒸気になり蒸発してしまう。
だから、いつも新しい水を注入し続けなければならない。

原子炉が完全に水に浸っていなければ
放射能が放出される!

菅さんは
光明が見えたと言う。
最悪の危機を脱する可能性が出てきた、
という意味だろう。
日本中の原発を放棄する考えに至ったという意味ではない。

経済界と政界は
人の命を軽視して
いつまで原発は安全だと言い続けるのだろう?
国民のために原発は必要だと言うのだろうか?


水仙が咲いたよ!

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この黄色い小さな花が
人間にとって
何が一番大切かを教えてくれているように思える。
命をおろそかにする社会は
本当に空しい~!
僕はもう金には騙されない!

We see a light in this dark and dangerous situation, don't we? I see a daffodil in this darkness of my mind.

空しい気持ち

テレビや新聞で
大地震の被災の後や被災者の方たちの
様子が分かります。
その度に自分の気持ちが落ち込み
空しい気持ちで一杯になります。

この避難所にはまだ救援物資が届いていません!
というテレビ報道を見ると、
そのリポートをしているテレビ局の記者は
どうして、その避難所にいて、
テレビカメラがそこにいるのだろう?
と疑問に思ってしまうのです。
テレビ局のあなたがそこにいるなら、
なぜ少しでも救援物資を届けてあげないのだろう?
上空をテレビ局のヘリが飛んでいるなら
なぜ救援物資も届けてあげないのだろう?
そんな疑問が湧いてしまいます。

なにもできない自分にかわって、
水や灯油を少しでも運んであげてくれないだろうかと
思ってしまうのです。

逆に、
避難所で笑顔で難を乗り切ろうとしている被災者の方たちや
それを支援している人たちの姿を見ると
自分の気持ちも嬉しくなります。

津波の後のがれきの町を見ながら
この町を復興させるんだという
強い決意を被災者の方が表明する姿を見て、
人間は強い、と感動させられたりすると、
自分の気持ちも安心します。

肉親を失って
泣き崩れる被災者の方を見ると
泣いている被災者の方に
自分が慰められているように感じます。

実際には遠く離れた場所の出来事なのに
自分の気持ちが
こんなにも左右されているのかと
気づくとき、
自分は一人ではないと、
人間の一部なのだと気づかされるのです。

彼らの笑顔が見られるように
救援のため頑張っている人たちを
心から応援したいと思います。
それが自分の幸福につながると気づいてしまいました。

I feel some emptiness. Why? I care about those who are in difficult situations. I belong to Japanese people.