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うるさいおじさん?

最近、
若い人たちの前で
うるさいおじさん(おじいさん?)をやっている!
あ~あ!

けさ、よしべいさんと一緒にバスに乗っていたら、
中学生の小グループが乗車してきた。
整理券を取らないので、
「整理券をとるんだよ!」っと思わず指示!
後で困るのは君たちだから~、
おじさんとしては親切に指導してあげた!
つもり~?
ところが、
彼ら何にも言わずに
僕を無視して席に着いた。

「すみません」とか「ありがとうございます」
とか言えないのかね~?

彼らの目的地(動物園)が間近になって、
降車ボタンを押さなければ~?
なかなか押さない!
「君たち次で降りるんだよ!」
っと思わず指示を出していた!
黙っていればいいのに、また言ってしまった!

やっぱり彼らは僕を無視して
黙って行ってしまった。

へんなおじさん(たち)に関わりたくないのかな~?
教えてあげても空しいね~!
六人もいて、一人も
「ありがとうございます」と言えなかった!

コミュニケーションができない若者に
明るい未来はない!
これは本当だよ!
大学生だったら、内定はもらえないね!

大人は子どもたちに
うるさがられても
本当のことを教えてあげるべきだ!
教えないからコミュニケーションができない!
単純な話だ!

ところで、
これってサツキだよね~?

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満開なんだけど~?

I told some junior high students to get a ticket when they got on the bus. I thought I was kind enough to teach it to them. They noticed it and got a ticket but they past me without a word. They ignored me. How silly!

人生は情報処理!

人生は情報処理!
かつて学生たちによく言っていたな~。

富士山だって

今朝はこうだったし、

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そして夕方はこうだった、

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何もかも
今ここの瞬間に変化している。
光があり、闇がある。
その間で現象は無限に変化している。

だから、
僕も今ここでの情報を感知し
つねに適切な行動をとらなければならない。
転石苔むさず!

人生は生きている限り情報処理!
脳は決して停電しない!

Living needs ever information processing. The five senses are for the processing. The brain never stops it as long as we live.

詩人?

学生時代
僕の人生を方向づけてくれたのは
ヘルマン・ヘッセの詩だった。

ヘッセの詩の中に
僕の人生があるように感じた、
というより運命を感じた。

僕は、詩人になりたかったけど、
お金が必要だったから教師になった。
ほぼ30年教師をやって退職をしたら、
また詩人になりたいという気持ちが芽生えてきた。

でも、今日、のんびりと歩いていたら、
本当の詩人って、
「気づく人」のことではないかと
ふと思った。

毎日変わる富士山の姿や

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ピーマンの発芽や

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お堀に水が戻ったことや

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桜が緑に変わり、つつじが咲き始めたことや

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自分の体の変化や
出会った人の変化など

一瞬一瞬の変化に気づき
心を動かす人!

詩人って、そういう人のことだと
そう思った。

だから僕も詩人になるのではなく
詩人であることを大切にしようと
思った。

I wanted to become a poet in my young days. But I became a teacher because I needed some money. More than thirty years past and I retired from my career. Now I want to be a poet by feeling the world around me changing.