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11 木内鶴彦さんの臨死体験を知りました

太陽光集光式発電システム

という発電方法をYoutubeで知りました。

なんと木内鶴彦さんという日本人の方が発明した

画期的な発電方法でした。

ドイツではこの方法ですでに発電が実験されたそうです。

日本にもすごい人がいる!

この方法で発電したら原発はいらない!

しかし、もっと興味を抱いたのは

木内さんが臨死体験をされていたことでした。

興味があるので、

『生き方は星空が教えてくれる』

という本を早速注文して読み始めました。

エドガー・ケーシーさんも

人間の死を超えた世界を信じさせてくれた

偉大な予言者でしたが、

それに匹敵する経験の持ち主が

日本にいて今も生きていてくれることに感動しました。

僕も残り少ない人生ですが、

自分が出会う人たちの幸せのために

治療的傾聴を続けたいと強く思いました。

「自律神経失調症を改善する医療的傾聴の理論と実践」

という論文をインターネットで読むことができます。

 

10 自殺をしたい人が読む本を見せてもらった

カウンセラーとして話を聴いていると

自殺したいという気持ちを聴くことは多い。

相談者から

自殺の仕方のような本を見せてもらった。

通常の書店にはない本なので

ネットで購入したとのこと。

さまざまな自殺の方法が紹介されていたが

こんな本が出ているのかと遣る瀬ない気持ちになった。

でも、思い出してみれば、

イギリス人で後にセントポール寺院の牧師になった

ジョン•ダンという詩人も

自殺論という著作を残している。

いつの世にも

自殺をしたいと思ってしまう人々がいた。

そして、今もいる。

相談者の話を聴いてみれば、

自殺は他殺だと思える。

それが親だとしたら、

自分の不安や怒りや失望で

子供の心を破壊していることだ。

これは決して殺人ではない、

でも、子供の心を殺している。

子供は悔しさを抑圧し、

その怒りを自分に向けてしまう。

死に方を教えてくれる本が必要になる。

誰かが愛してあげなければ

子供は生まれ変われない。

 

それは、老人の最後の仕事なのかもしれない。

 

9 エドガー・ケーシーのリーディングは、もしかして傾聴かな?

Youtubeを見たら、

エドガー・ケーシーはこれまでにも

多くの注目を集めてきたことが分かった。

アメリカでも超有名な予言者だった。

神の使いである天使の声を聴く霊能力を持っていたのかな。

眠れる予言者のリーディングは

フロイトの自由連想法のようだけれども、

かつての占星術を霊的に実践できる奇跡なのかなと思えた。

実際に、医者でも治せない病気を治せたのだから、

イエス・キリストが病気を治したという奇跡は本当だったかもしれない。

神の声を聴く能力!

これって傾聴なのでしょうか?

究極の傾聴は

神の話を聴くことなのでしょうか?

今まで、自分なりに、

医療的傾聴を目指してきましたが、

自分には霊的傾聴はできないな。

エドガー・ケーシーにはなれない。

だから、僕は、

人の話をよく聴ける傾聴の達人を目指したい。