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26 知り合いの友人が肝炎になったと

友人が肝炎になったと

知り合いから電話がありました。

話を聞くと、彼の友人は、

上下関係のきつい職場で働いていたそうで、

毎日酒を飲んでいたとのこと。

彼は独身で両親と同居しており、

飲酒を親は止めないそうです。

その話を聞いていて、

二つの問題を感じました。

一つは、人間関係が主従関係であること、

つまり、自由がない。

二つ目は、条件付きの愛がないこと。

親の無条件に近い愛はあるようですが、

人間は条件付きの愛がないと自分の潜在能力を伸ばせない。

自分の本来の力を発揮できず、

パワハラ的関係を我慢していると、

コルチゾールが常時分泌され、

その解消にアルコールに依存し、

やがて肝炎になる。

肝硬変にならないよう祈っていますが、

誰かが条件付きの愛で

サポートしてあげないと良くはならない。

知り合いの話を聞いていて、そんなことを感じました。

25 著書、原稿できました

著書を書いていたのですが、

なんとか原稿が出来上がりました。

著者は「ひでさん」です。

内容は愛と優しさに関する

カウンセリング的考察です。

問題は、

出版してくれる出版社が見つかるかどうか。

時間をかけて見つけるつもりです。

来年あたり出版できればいいです。

どうでしょうね?

24 薬を10種類も飲ませるなんて

心の病というけれど、

患者に10種類の薬を飲ませるなんて、

どう考えたら良いのか分からない。

逆流性食道炎の薬、

胃薬、

整腸剤、

胃痙攣の薬、

抗うつ剤、

精神安定剤、

睡眠導入剤、

アトピー性皮膚炎の薬、

その他二つ、

毎日服用しているとのこと。

薬でお腹がいっぱいになる感じだそうだ。

こんな生活を余儀なくされて、

なおかつ一人暮らしでは、

死にたくなるのも当然だと思います。

とにかく、

彼女の話を聴いて、

安心してもらえれば、

と思うのですが。

死なないことを祈るばかりです。