3番 僕の神棚に祖父、祖母、そして母が
僕の神棚に祖父、祖母、そして母が、
僕は一生父に会わなかったので、
母を土に返して、神棚に母が加わった。
次は僕の番です。
あなたがいてくれてよかった。
二人で愛着障害の話をしましたね、
あなたは両親の愛に見捨てられ、
僕は母の支配ではなく愛が欲しかった。
いく度も話し合い、僕とあなたが
母に愛されたかったことに気づけましたね、
このままの、ありのままの自分を愛して欲しかった。
愛して欲しかったから奴隷にもなった。
あなたと僕は自由ですね、
お互いの奴隷ではない、
僕とあなたは、ありのままの自分を語り合い、
理解し合い、心も体も一つになってしまいましたね。