22 刑務所から手紙が来ました
刑務所から手紙が来ました。
自分の生き方を貫きたいと強く望む若者の叫びです。
私たちには誰にでも魂が宿っています。
その魂は誰にも支配されず、
自分の自由な生き方を実現させよと私たちの意志に働きかけます。
魂の幸せが人生の幸せだと言っても過言ではありません。
だから、僕は、
一生懸命自分の生き方を発見しようと苦しむ人たちを応援したいと思います。
それが僕にとって他者を愛することだと理解したからです。
僕も自分の先生と呼べる人から生涯の応援をしてもらいました。
だから、今の自由に生きている自分が存在しています。
これまで培った自分の能力を様々に発揮し世間のお役に立てることが幸せです。
今、老人になった自分は、
自分を生涯応援してくれた先生のように、
自分の生き方を模索している人たちの力になりたいと思います。
そのようにして愛し合うことの素晴らしさをバトンタッチできたら、
僕も幸せに死を迎えることができるでしょう。
花のような笑顔に囲まれて!