34 アイルランド語に手を出しちゃったんだけど | トラスト

34 アイルランド語に手を出しちゃったんだけど

アイルランド語に手を出しちゃったんだけど、

予想に違わずスペリングが複雑で、あっちゃーです。

イタリア語などはアルファベットの数が少なく、

JKWXYがありません。

なので、無いアルファベットを補うために

在るアルファベットを工夫して単語を作ります。

なので、イタリア語のスペリングは多少複雑になります。

ところが、アイルランド語ときたら、

もっとアルファベットの数が少なく、

JKQVWXYZがありません。

これではスペリングがもっと複雑になる訳です。

おまけにスペリングが発音の仕方を示しているようなので、

スペリングを見て発音する練習が欠かせません。

スペリングが発音の仕方を示す例はフランス語も同じようですね。

フランス語の語彙には50%ぐらいケルト語からの借用があるらしいです。

フランス語とアイルランド語は類似点がありそうです。

しかし、ある程度アイルランド語を理解するには時間がかかりそう。

面倒だけど、面白そう!

なぜって、アイルランド語は日本のアイヌ語と同じような立場の言語だからです。

ひょうたんから駒で、とんでもない類似点を発見するかも。

うん?アイヌ語?これじゃ死ねないじゃん。