31 雑談療法の研究と開発を何となく始めました
雑談療法の研究と開発を何となく始めました。
それは、僕が発明した新心理療法です。
理論は以下の通りです、
相談者の自己開示+聞き手の傾聴+聞き手の自己開示+相談者の傾聴、
これを繰り返すことによりお互いの信頼関係が深まり、安心感が増し、
セロトニンの分泌が促され自律神経がバランスを回復する。
さらに、この会話が楽しく感じられオキシトシンの分泌が促され、免疫力が高まる。
また、この雑談療法の極意は以下の通りです、
相談者の心理に存在する支配的人間関係性を見いだし、より自由な人間関係性に変える。
この認知の変容を可能にしたとき、相談者の心はストレスの原因から解放され、
自律神経が正常に機能しだす。この一連のプロセスにより病気は完全に治癒し始める。
これが僕が発明した病気を治す心理療法です。
このプロセスは相談者と聞き手の会話であり、名付けて雑談療法という訳です。
今後はこの雑談療法を実践して、その効果を実証していくつもりです。
でも、お金儲けのためにはやりません。