愛と哀しみの旅路
僕が初めて
日系アメリカ人の歴史に興味を持ったのは
「異文化コミュニケーション」という授業を
担当したことが切っ掛けでした。
その時に集めた資料に
『愛と哀しみの旅路』(1990)という
映画があります。
英語のタイトルは
Come and see the Paradise
です。
英語で、Come and see、と言えば
「遊びに来てください」という意味になります。
「天国に遊びに来てください」
というのがタイトルの意味になります。
ところがこの映画は
日系アメリカ人の歴史を語るドラマでした。
同じようにアメリカで差別されていた
アイルランド人の話も加わり
本当に見応えのある映画でした。
今回の橋田壽賀子さんのドラマは
まさに『愛と哀しみの旅路』を思い起こさせます。
本当にいい映画ですよ。
異文化コミュニケーションについて
深く考えさせる内容です。
しかし、
こんな悲劇を日本人に経験させた
戦争は誰が始めたんだろう?
何のために戦争をしかけたんだろう?
今日の富士山に
問いかけてみました。

返事はありません!
Who planned the Pacific War? What was the purpose of the war? Anyway millions of people lost their lives.
日系アメリカ人の歴史に興味を持ったのは
「異文化コミュニケーション」という授業を
担当したことが切っ掛けでした。
その時に集めた資料に
『愛と哀しみの旅路』(1990)という
映画があります。
英語のタイトルは
Come and see the Paradise
です。
英語で、Come and see、と言えば
「遊びに来てください」という意味になります。
「天国に遊びに来てください」
というのがタイトルの意味になります。
ところがこの映画は
日系アメリカ人の歴史を語るドラマでした。
同じようにアメリカで差別されていた
アイルランド人の話も加わり
本当に見応えのある映画でした。
今回の橋田壽賀子さんのドラマは
まさに『愛と哀しみの旅路』を思い起こさせます。
本当にいい映画ですよ。
異文化コミュニケーションについて
深く考えさせる内容です。
しかし、
こんな悲劇を日本人に経験させた
戦争は誰が始めたんだろう?
何のために戦争をしかけたんだろう?
今日の富士山に
問いかけてみました。

返事はありません!
Who planned the Pacific War? What was the purpose of the war? Anyway millions of people lost their lives.