僕のメルヘン
僕が大学生のころ
こんな歌詞を書きました。
ついでに曲を付けて
歌っていました。
「僕のメルヘン」
僕のメルヘン
夜空の下で
輝く星に祈りをささぐ
夜のささやきが
耳に触れたら
静かに祈ろう
僕のメルヘン
僕のメルヘン
青いあの星に
あなたの瞳の輝きを見た
きれいなお星様の
輝きだから
静かに祈ろう
僕のメルヘン
星の輝く
夜は思い出す
海辺の夜風に
吹かれた二人
あの時のあの恋は
もう帰らない
だから祈ろう
僕のメルヘン
なんだか恥ずかしいけど若い頃の思い出だね。
年をとる と、なんでもよい思い出になる。
生きていてよかったな、と思える。
I remember my young days. I remember my old familiar faces.