3年前 2016/05/08
最愛のてる
猫生を全うしたか、いい猫生だったかは、本猫しかわかりません。
私には、最愛の子でした。
去勢しているせいか 大人猫なのに、いつでも仔猫のまんま とても愛くるしく、人なつこい性格で、いつも人の後をついて来ました。
しつこくされるのが大好きで、まるで
の様でした
の様でした主人が、てるにしつこくするので てるも主人にとてもなついていました。
てるが 亡くなる前の2月に、主人が救急車🚑運ばれたんですが その時も、部屋の中に救急隊の方が 担架を持って来て、主人を運び出す時 主人のそばから 離れず、救急隊の方に「ちょっと その猫ちゃん邪魔なので」
と、言われてしまったんです。
てるは、てるなりに ご主人様を心配していたんだと思いました。
とても健気な子で、いつも てるには癒され 励まされました。
とても大人しく、頭のいい子で、イタズラもしません。
こんな事を言ったら、賛否両論あるかもしれませんが 2000年にペットショップから迎えた子です。
てるは、2匹目の子でしたが 私が、一目惚れだったんです。
飼うつもりではなかったのですが、勢いで連れて帰って来ました。← ここが、誤解を招くかもしれないのですが。
家には、ちゃねと言う
が 先住猫としていました
誤解して欲しくないのは、勢いで連れて帰りましたが ちゃね
も てる
も変わらない愛情で これから何があっても育てて行こうと決意した事です。
ちゃねを飼った時、飼う=責任=最期迄、看取るの構図が出来ていました。
だから勢いで てるを迎えましたが、一切の後悔は ありませんでした。
てるも、最期迄 面倒みると。
とても大切な子達だったので、今でも こうして文章にしていると、涙が出ます。
亡くなって、気持ちの整理がつくのも 約2年かかりました。
亡くなる数日前、もう残された時間は長くないかもしれない、1日1日、とにかく大切にしたいと思いました。
亡くなって、生まれ変わって戻って来る、と聞いた事がありますが その時は、生まれ変わらなくていいから、死なないでと、と心の中で泣き叫びたい気持ちでいっぱいで・・・
亡くなって、最期迄 一生懸命 看取ったつもりですが 本当にてるは、幸せだったのか?と、自問自答の日々がずっと続きました。
チンチラシルバーのてる
ブラッシングは、大変でしたが 毎日のお世話も楽しみの1つでした。
優しく、穏やかで いつもそっと寄り添ってくれるそんな子でした。
今でも出来る事なら、会いたいです。
我が家の2匹目の子、それがてるです。
我が家の1匹目の子は、ちゃねですが 亡くなって3年が過ぎました。2016/04/16
ちゃねが亡くなり、3週間くらいでてるも後を追うように 旅立ちました。
ちゃねの事は、また改めて書こうと思います。
一緒にいる時、いて当たり前で 当たり前の幸せに包まれています。
いなくなった時の喪失感、絶望感は、それはそれは壮大です。
大切にしていればしているほど、喪失感、絶望感が大きくなります。そして悲しみも。
一緒にいる家族、大切にしてあげて下さい。
今を大切にして欲しいと思います。
人の寿命より、確実に一緒にいる家族の方が 寿命が短いはずなので。
なんだかしんみりしてしまって、ごめんなさい。
暗くなってしまいました。
今、計り知れない幸せを与えてくれる家族を大切に

















みんな、みんな 幸せになって欲しいです







