三連休の真ん中、早い時間に家を出て西沢渓谷に行ってみました。
奥秩父の山々に囲まれた渓谷です。
本当はこの山に登ってみたかったのですが、奥秩父の山々は2000メートルを超える本格的な山で、地図で見ても日帰りで登るのは無理だったので渓谷の散策にしてみました。
この季節奥秩父の山はもちろん、西沢渓谷も登山道はまだ雪で封鎖です。
道を封鎖しているゲートの横をすり抜けて散策開始。
ゲートを越えたところにある立札には「自己責任」の文字。
雪の積もるかなり危ない道を進む。雪に覆われた綺麗な川の景色が続きます。
雪が深く歩くのはかなり危ない道です。
雪がなければ散策路として階段や手すりになっているところもすべて雪に埋もれていて、何もない真っ白な道を登ることになります。
それでも、目の前に続く景色はとても綺麗。
動物の足跡。足跡が丸くて大きくて、、、ちょっと嫌な感じです。
綺麗な水の川。
川の上に厚く積もって固まった雪で、川が隠れてしまい場所が増えてきます。
雪の下に川は流れているのですが、雪に覆われて普通の道のように見えます。
途中からは登山靴だけではとても歩けず、アイゼンをつけての散策になりました。
奥秩父の山々に囲まれた渓谷です。
本当はこの山に登ってみたかったのですが、奥秩父の山々は2000メートルを超える本格的な山で、地図で見ても日帰りで登るのは無理だったので渓谷の散策にしてみました。
この季節奥秩父の山はもちろん、西沢渓谷も登山道はまだ雪で封鎖です。
道を封鎖しているゲートの横をすり抜けて散策開始。
ゲートを越えたところにある立札には「自己責任」の文字。
雪の積もるかなり危ない道を進む。雪に覆われた綺麗な川の景色が続きます。
雪が深く歩くのはかなり危ない道です。
雪がなければ散策路として階段や手すりになっているところもすべて雪に埋もれていて、何もない真っ白な道を登ることになります。
それでも、目の前に続く景色はとても綺麗。
動物の足跡。足跡が丸くて大きくて、、、ちょっと嫌な感じです。
綺麗な水の川。
川の上に厚く積もって固まった雪で、川が隠れてしまい場所が増えてきます。
雪の下に川は流れているのですが、雪に覆われて普通の道のように見えます。
途中からは登山靴だけではとても歩けず、アイゼンをつけての散策になりました。

西沢渓谷はいくつも滝があります。
谷に滑り落ちてしまいそうな危ない道を進み、西沢渓谷の一番奥の滝「七ツ釜五段ノ滝に到着。とても綺麗な滝でした。
地図ではあと20分で西沢渓谷の登山道の終点なのですが、「立ち入り禁止」となっており道は封鎖。
もともと封鎖された登山道なのに、さらに封鎖。。
ゲートの先は雪に覆われ道がなく、山から谷底まで一体化した斜面になっていて、足を滑られたらそのまま谷底まで落ちてしまいそう。
あと20分なのに、、、かなり悩んで、ともかく終点まで行くことに。
終点からの奥秩父の山々。
ここまでの道でもとてもたいへんだったけど、奥秩父の山々の頂上はまだまだ上です。
帰りは来た道ではなく登山道を通って下山することに。
帰りの写真はありません。
あの道は通ってはいけない道だった。道なんてなかった。。ただ谷底に向かう斜面が続くだけ、、、
滑り落ちる恐怖の中、必死に雪の壁にしがみついて一歩一歩足を進めた数時間。
無事に下山できたのが不思議です。
昨夜は疲れ切っていたのだけど、寝ようとして目を閉じるとあの斜面の光景が思い出されてしまい、なかなか眠れなかった。。
怖かった。。。
雪山は怖いです。。
西沢渓谷はとても綺麗なところだったし、この季節でなければ見られない景色をたくさん見られた。
でも、立ち入り禁止の場所には入ってはいけません、、、って、当たり前すぎ(笑)
こうしてブログを書いている僕の両手は傷だらけです。
雪山は怖い。







